ありふれたチョコレート〈1〉 (アルファポリス文庫)

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著者 : 秋川滝美
  • アルファポリス (2015年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434212093

ありふれたチョコレート〈1〉 (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 営業部長兼専務の超イケメン・瀬田に執着された相馬茅乃。
    でも自分は「箱入り特売チョコレート」、
    彼には「高級ブランドチョコ」の方が似合うはずと
    思って、彼のもとから逃げ出すが…。

  • 自我強い大人カップルラブコメ。
    二人ともハイスペック過ぎるがファンタジーとして美味しくて好き。

  • 「いいかげんな夜食」の作者だな...と読み始めたら、
    ストーリーがほぼ同じだった(^ ^;

    じらし・ずらし・ばらし満載の王道ラブコメ(^ ^
    「金あるなら、興信所使えよ!!」とか、
    「実は親の言うこと良く聞くいい子じゃん」とか、
    ツッコミどころは所々あれど...
    全体的には面白く一気読みできる(^ ^

    ただ、あまりにも「夜食」と同じようなので
    その分☆一つマイナス(^ ^;

  • イケメン上司からの猛プッシュ?!困るわ!私も彼の事が好きだけど
    出世の妨げになるから恋愛関係にはなれないの

    まさか彼が大会社の御曹司だったなんて!出世の事は関係
    なくなったけど、彼の仕事の役に立つ自信がないから、やっぱり
    着いていけないわ

    彼は自分の会社の為に渡米、日本の支店で中途採用の募集を
    しているから、試験を受けたら好成績で合格!就職決定

    えっ!まさか彼がこの支店に来るなんて!!
    判ったわ、あなたと一緒に本社へ行くわv~大団円~



    ・・・何だそりゃ!!!!!!
    もう主人公の相馬茅乃が何をしたいのか、さっぱり判らない

    ただただちょっと強引で仕事の出来るイケメン御曹司に、追いかけ
    られたくて、イヤイヤダメダメ言ってるようにしか見えないし

    仕事出来るクセに、無駄に自己評価が低い為、ずっとぐちぐち
    言ってるだけのモノローグは、読まなくても話に支障なさそう
    なので、すっ飛ばしたくなる

  • 「いい加減な夜食」と設定が似てて、微妙だが、まあ面白い。御曹司である専務瀬田が家業を継ぐと言った会社が、勤めてる会社の何倍もでかい世界有数の企業であった(笑)その専務の事が好きでしょうがないのに、茅野は、専務の縁故でSIC本社に引き抜かれることを嫌がる。商社を辞めて実家名古屋に戻るがいい転勤先は見つからない。そんな時にSIC名古屋支社で中途採用が行われ、見事優秀な成績で採用された。 瀬田は本社にいて茅野の行方が分からなくなっていたところ、ひょんな電話で茅野が見つかるようになる。その後は面白いように話が流れ、茅野の実家に結婚の挨拶を強引に瀬田がする。茅野のお父さんは自動車会社に勤めていて「現状渡し、オプションは無い、返品不可」との条件で結婚を了解する。(笑)

  • ハーレクイン・ロマンスばり(たぶん)のベタで大甘な恋愛小説。

  • 他のシリーズとほぼ同じ登場人物の関係性の焼き直しの女性側の妄想的な物語。ビジネスの描き方にリアリティがなく、そのせいで俺様とか主人公の優秀さに説得力がないが、話は前と同じ天どんなので読ませる。

  • うわっ、「いい加減な夜食」を全くトレースしたようなデジャヴ巻満載。パラレルワールドなのか?いいのか?こんな作りで?2巻もあるみたいだけど、いい加減な夜食とどれ程の展開の違いがあるのか見届けたい気もする。

  • 書き下ろし番外編『料理の腕前は……?』結婚後の料理の心配をする茅乃だが。
    出来る営業の相馬茅乃とその上司の瀬田聡司が、すったもんだの後にやっと婚約するまでの話。

  • ハイスペックな俺様と、仕事は出来るのに自分に自信の無い主人公の恋愛もの。
    逃げる女性を追いかける俺様が見所なんですが、前のシリーズとキャラ設定からストーリー展開まで類似しているのが気になる。

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ありふれたチョコレート〈1〉 (アルファポリス文庫)の作品紹介

営業部長兼専務の超イケメン、瀬田聡司のパシリとなり数年、本人の意思とは裏腹に、「瀬田係」として周囲に認められてきた相馬茅乃。だが、瀬田には社長令嬢との縁談があり、常に彼の傍らにいる茅乃は、社長とその娘から見れば邪魔そのもの。とうとう自分が僻地に飛ばされるという噂を聞いた茅乃は、自分の想いに蓋をし、自ら遠く離れた地へと異動希望を出す。けれど瀬田は、茅乃が離れることを許してくれなくて――。大人気のエンタメ恋愛小説、待望の文庫化!!

ありふれたチョコレート〈1〉 (アルファポリス文庫)はこんな本です

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