灰色のマリエ〈1〉 (レジーナ文庫)

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著者 : 文野さと
  • アルファポリス (2015年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434213090

灰色のマリエ〈1〉 (レジーナ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 書き下ろし番外編に釣られて文庫買っちゃった系。ほぼ自傷行為に違いエヴァラードさんの挙動が相変わらず楽しい番外編でしたな。

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文野さとの作品

灰色のマリエ〈1〉 (レジーナ文庫)の作品紹介

辺境の町に住む、働き者のマリエ。ある日突然、幼い頃から憧れていた紳士に自分の孫息子と結婚してほしいと頼まれる。驚くマリエだったが、彼の願いならばとその話を受けることに。孫息子であるエヴァラードが住む王都に向かうと、紳士に瓜二つの彼から、こう言い放たれる。「この婚姻は祖父が身罷るまでだ」。そうして偽りの結婚生活が始まるが、エヴァラードは常にマリエに無関心。しかも自分以外の女性の気配もあって……。だが、マリエは妻としての役目を果たそうと家事に勤しむ。そんな風に過ごすうちに、エヴァラードの態度が次第に変わっていき――? 偽りの結婚から始まるラブストーリー。 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

灰色のマリエ〈1〉 (レジーナ文庫)はこんな本です

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