居酒屋ぼったくり〈5〉

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著者 : 秋川滝美
  • アルファポリス (2016年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434217036

居酒屋ぼったくり〈5〉の感想・レビュー・書評

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  • 同シリーズ5巻目。
    なかなか進展しないなーと思っていた主人公絡みの恋模様、前巻同様に”おやまあ、突然にそんな展開に!?”といった感じで一歩進みます。
    それにしても、人間の一生に起こる様々な事柄に触れていて(結構突っ込んでいる)、ちょっと意外な深みを感じたり、読む人によっては結構強いインパクトがあるかも知れません。
    ただでさえ、”一切悪人が登場しない”お話しなので、どうしても現実感が希薄になりがち。
    その辺を補って余りあると感じました。
    人間模様の展開や描写に比重が移った分だけ、お酒や食べ物の描写が減った?(そう感じただけかな?)ような気もしますが、本作品の魅力が減ったとは全く感じません。
    次が楽しみです。

  • 妹より譲受本、5~7巻を連続読み
    美音さんと要さん、ついに進展…連続で読めるのはこういう進展があるときはいいね!(^-^;

    このところ、食べ物関係の小説を続けて読んでいたけれど、
    この小説は、料理、お酒、姉妹、常連さん、要さんの商店街のことなど、ほかの話題も絡めてあり
    安定して面白い作品ですね。

    お墓の話題まで出てきましたね。
    うちも母が選んで、永代供養のお墓にしたので
    この部分には気持ちが助けられました。

  • ついに動いたー!という感じ。にやにやしちゃう。

  • 美音と要がやっとバーでデートらしきことになる.カクテルの蘊蓄も楽しかった.

  • 出てくるご飯がおいしそうで、居心地のよさそうなぼったくりに、やっぱり行きたくなります。
    でもその中にシビアな話が入っていたり、人情の話もたくさんあります。
    美音と要の関係も進展していて、これからどうなるんだろう。思いのほか早く進展したのでびっくりした。
    シリーズ最後も近いのかな。

  • 枝豆と新生姜の炊き込みご飯。食べてみたい。お酒の薀蓄。飲んでみたくなるけどこれは多分実行しないw それにしても。料理の話が少なくなったね。

  • やっと二人の想いが繋がった…!!
    4巻まではじんわりと緩やかな変化しかなくて、二人が想いを伝えられるのはまだまだ先かな…と思っていたけど、ここにきての急発進!
    要さんの仕事も明らかになって、商店街に関わる問題(ショッピングモール建設、スーパー呉竹閉店)も解決。

    ここでひと段落ついた感じだけど、
    さて、次の巻では何が起こるのか…。楽しみ!

  • 河原で農業をする人、主婦が仕事をすること、お墓のこと、そして美音と要が踏み出す第一歩。

    美音と要がわりとさくっと次の段階に進んでよかった。朝の話にニヤニヤニヤ。お墓の話は身につまされる話でうちの墓のことも考えてしまった。あったかくておいしい肴と日本酒飲みたい……

  • やっと、やっと……!

    茄子のお味噌汁と、ズッキーニと豚肉の炒め物、秋刀魚の塩焼き、とってもおいしそうだった。

    読みながらいつも思うんだけど、こういうお店に行って私もお酒の幅を広げたい……
    今回出てきたバーもすごく素敵だった。

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居酒屋ぼったくり〈5〉の作品紹介

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。
名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、
そして今時珍しい義理人情がある――
全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!
旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第5巻!

居酒屋ぼったくり〈5〉のKindle版

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