柴犬まるのワン若心経

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制作 : 加藤朝胤  リベラル社  菅原こころ  小野慎二郎 
  • 星雲社 (2016年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434222597

柴犬まるのワン若心経の感想・レビュー・書評

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  • 般若心経は経典のひとつで、日本では主にお葬式などで耳にすることが多いと思います。
    なかなかすべてを読む機会は少ないですが、このお経には「幸せをいただく方法」が書いてあるそうです。
    本書は、その幸せをいただく秘訣である、笑顔になるためのヒントを、インスタグラムでフォロワー数250万人を超える、柴犬まるの愛くるしい写真とともに、やさしく解説した一冊です。
    まるの笑った顔や、日常のひとコマの写真に癒されつつ、般若心経から毎日をより豊かに過ごすための心構えを学ぶことが出来ます。

  • 妹に買ってあげた本
    柴犬の可愛い写真に癒された♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

  • Instagramで人気の柴犬まる、の写真に般若心経の解説を書いた本。やや写真とのこじつけ感を覚える。が、まるの写真は可愛いい。この本を読んでから般若心経ポップを聞いている。

  • 表紙の写真が可愛くて手に取ってみたのだが、インスタグラムのフォロワーが250万人を超える、有名な柴犬とのこと。確かにフォローしたくなる気持ちも分かる。この本の写真もどれも可愛く、写真を見ているだけでも楽しい。
    そんな柴犬と般若心経という組み合わせに惹かれ、読んでみた。

    内容は、般若心経に出てくる語句を身近な例や言葉で紹介するというもので、語句自体の簡単な解説もある。
    お経というと、長く難しいものと思っていたが、最後に載っている全文と訳を読むと、意外と短いなという印象を持ったし、訳も分かりやすく書かれているので、般若心経ってこんな内容なんだなということが分かった。
    身近な例として挙げられている内容も、これは自分にも当てはまるなという部分もあり、自分の日常生活と照らし合わせながら読んでいた。

    また、途中に出てくる「動物が出てくる、ブッダの言葉」では、『ジャータカ』(547話で構成された、お釈迦さまの前世の物語)から抜粋した話が載せられていて、昔話の絵本のような内容で、おもしろかった。
    『ジャータカ』はインドで語りつがれ、『イソップ物語』などにも影響を与えたものらしい。

    図書館スタッフ(東生駒):あおむし

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    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=1100395244

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