胸騒ぎのオフィス (エタニティ文庫)

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著者 : 日向唯稀
  • アルファポリス (2017年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434229947

胸騒ぎのオフィス (エタニティ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 杏奈は昼は老舗デパートの事務員、夜は女性も来客する落ち着いたクラブ勤めを頑張るプロの派遣社員。ある日、エリート室長嶋崎に二足の草鞋勤めがばれてしまい退職を決意したのに、強引に引き留められ嶋崎から熱烈なアプローチを受けることに。
    恋愛小説ですが、派遣社員である杏奈が正社員との間にあった壁を取り払う過程や、大きなプロジェクトにみんなで立ち向かうなどお仕事小説の感じも強かったです。
    ただ主人公達がイチャイチャしているだけ、って感じではなくお仕事の話もおもしろかったです。

  • デパート舞台のオフィスラブ。老舗デパートの変革、て今の時代絵空事じゃないよな〜。スーツをビシッとかっこよく着こなしている人、てそれだけでポイントアップですよね。周囲にスーツを着ている人はたくさんいるが、「カッコよく着こなしている」人は見たことがない。桜ジュエリーて惹かれる、私も欲しい。ラブあり、お仕事の話もきっちりあり、よかった。

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胸騒ぎのオフィス (エタニティ文庫)の作品紹介

創立百周年を来期に控えた老舗デパート、銀座桜屋。29歳の百目鬼杏奈は、そこで派遣OLとして働いていた。百貨店をあげてのイベントを前に、杏奈のいる宝飾部門の企画販売室も大忙しの日々。そんななか、杏奈の派遣業務契約が、デパートの社内規約に反していたことが発覚する。桜屋を辞める決断をした彼女。なのになぜか、上司の嶋崎が許してくれない。しかもこのことをきっかけに、エリートな彼から怒涛のアプローチが始まって……!? デパートを舞台に繰り広げられる、胸キュン・ラブストーリー!

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