ゲートSEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり〈1〉抜錨編

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著者 : 柳内たくみ
  • アルファポリス (2017年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (497ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434236167

ゲートSEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり〈1〉抜錨編の感想・レビュー・書評

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  • 夫が購入したのを読み。

    このシリーズ好きなので、続きが読めて嬉しい。
    前半の潜水艦内の描写、対鎧鯨戦の描写はドキドキするし、後半の帆船オデット号での航海、戦闘の描写はワクワクする。
    あとは徳島とプリメーラ、オデットあたり、江田島とシュラあたりでのラブコメの予感。

    続きが楽しみだー。

    「(前略)経験や能力に敬意を払うということを知らない輩にろくな奴はいないというのがボクの考えだよ。(後略)」(p313、シュラの台詞)

  • 陸自ときたら、次は海自だよなあということで、海自が主人公チームとなる第2部のはじまり。第1部チームがでてこないのは残念だなあ。

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ゲートSEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり〈1〉抜錨編の作品紹介

自衛官伊丹耀司二等陸尉の活躍により、日本と異世界(特地)とを結ぶ『門(ゲート)』は無事、再開通を果たした。国際社会における『門』独占の優位性を保持したい日本政府は、自衛隊を動員して特地住民との更なる穏当な関係性を築くべく引き続き政治や地勢の調査に注力する。
海上自衛隊の江田島五郎一等海佐、そして彼の部下であり元凄腕料理人の徳島甫二等海曹の二人も、調査任務を帯びて特地の各国を回っていた。
そんなある時、江田島と徳島に対し、特地碧海に列なる諸島で拉致された米国籍ジャーナリストの奪還に関わる特命が令された。さっそく二人はおやしお型潜水艦『きたしお』に乗り込み、異世界の海に船出する。だが、碧海周辺は列島諸国と海賊とが群雄割拠する混乱の渦中にあった――

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