韓国、愛と思想の旅

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著者 : 小倉紀蔵
  • 大修館書店 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469212914

韓国、愛と思想の旅の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    気鋭の韓国学者小倉紀蔵が、日本ととてもよく似た、でもどこか違う国・韓国を巡った果てにつかんだ“思想”とは。

    [ 目次 ]
    第1章 詩とたましい(水の中の詩人―尹東柱;鏡の中を逃げる―李箱 ほか)
    第2章 “文化”のニヒリズム(血の色の土;“理”の動く部屋 ほか)
    第3章 “本質”の傷(傷と美;少女と女 ほか)
    第4章 罪・エロティシズム・歴史(“私”という帝国主義;海峡する恋 ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 論文調の堅苦しい内容が続く「韓国、ひき裂かれるコスモス」から一転、散文詩のような流麗な文体で書かれている。「韓国語はじめの一歩」が好きな人なら楽しめると思う。但し、初めての小倉本としてはあまり勧められない。

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