芥川龍之介の手紙

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著者 : 関口安義
  • 大修館書店 (1992年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469220889

芥川龍之介の手紙の感想・レビュー・書評

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  • 川上弘美さんのエッセイ「晴れたり曇ったり」に芥川龍之介の話があって、彼は実に沢山の人々を訪問していたとのくだりがあります。電話のない時代で会えた確率は60%以下だったとか。関口安義さんの「芥川龍之介の手紙」(1992.10)を読みました。芥川龍之介はとても筆まめで、確認できるだけで1700通以上もの手紙を書いていたそうです。宛先は多岐にわたり、友人(学友)、恩師、先輩、後輩、恋人、婚約者、家族、そして愛読者にまで。年の若さに関わらずみんなが彼を慕って田端の家にやってくる・・・、芥川の人柄がよくわかります!

  • 2009/9/22
    2009/

    芥川龍之介→塚本文
    「学校の成績などはどんなでもかまひません 成績は人のきめるものです 人に自分の価値は中々わかりません ですから成績なんぞをあてにするのはつまらない人間のすることです」

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