七五調の謎をとく―日本語リズム原論

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著者 : 坂野信彦
  • 大修館書店 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469221275

七五調の謎をとく―日本語リズム原論の感想・レビュー・書評

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  • 極めて読みやすい本。私は音楽の感性とかリズム感とかが薄弱であったが、この本を通して和歌や詩だけでなく音楽を学ぶことができた。

  • ★日本古来から続く日本語の音律。

    ガラケー(ガラパゴス携帯)
    今でしょ!、倍返しなど
    現在の流行語にも続く、日本語の使い方

    今までなんとなく、そんな感じだよな・・・と
    思っていたことが、日本語論として解説されていました。
    ミュージシャンの立場からだと
    もっと音楽的な解析もして欲しかった。ところでした。。

    音声的な区切りの音節(シラブル)
    時間的な単位として拍(モーラ)

    その組み合わせによってできる
    代表的な日本語のリズム七五調

    万葉集から、現代のCMまで
    言葉の使い方から、その日本語のリズムを解読。

  • 個人的に『レトリック感覚』以来のヒットになりそうな予感がする。感想は読後に改めて。

  • リズム論から和歌を考察。学生の頃読んで目からウロコでした

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