ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服

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制作 : Hardy Amis  森 秀樹 
  • 大修館書店 (1997年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469243994

ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服の感想・レビュー・書評

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  • イギリス王室御用達の爵位持ちデザイナー・仕立師による紳士服の服飾史と着こなしの哲学。
    ウェストコートが欲しくなった。3つ揃えは高いんだよなぁ。

  • スーツに興味がある人向け、上級編?図解は殆どなくて、文章中心なので。女王御用達デザイナーの方が著者というだけあって、なかなか深いです。

  • 仕事(仕立て屋)で爵位を得た男が「紳士」の服について語るのは、これはもう、イギリスとは何かを語るようなもの。

  • w

  • 非常に勉強になりました。
    ハーディエイミスへはロンドンに行った時、わざわざ店頭に飾ってあるボディーを下ろして見せてくれるっていうこの服飾素人にとっては夢の様な時間を与えてくれたブランドで、私もずいぶん図々しい事をしてしまったと反省も半分の思い入れのあるうんぬんかんぬん。

    エドワード8世とかね、気になる存在になりましたね。今までボーブランメルでしたが、現代の紳士服にぐっと近づいたアイコンを知った感じ。

    「ハーディエイミス」というブランド、つまり商売っけのある人からの観点なのでどういう経緯で売れるようになったのか、アメリカにわたったスーツがこうデザインをかけて売れるようになったのは〜など、今まで読んでいた本に比べて(軍事に特化したもの、民俗学によったもの読んでたなあ)そういう、ビジネスっぽい記述があったのは新鮮でした。
    日本人のスーツへの考え方、褒めてくれている、ように、感じる。(笑)

    細かいデザインの名称だとかが沢山出て来たので、もっともっと図版を増やしてほしかったなあと。カラーで載せてくれたらもっと高い値段でも買いますわ、これ。もう一度読んで出てくるファション用語とか全部調べたいくらい。

    この本の中にもビートルズの存在は何度か出て来ていて、これはTwitterでも書きましたが音楽もさることながらファッションに影響力があった、という点でなるほど私はビートルズにハマる訳だ、と別の観点から再確認できた本でもありました。

    好きですわ。紳士服。はい。

  • イギリスのロイヤルワラントであるサー・ハーディ・エイミスの手による一冊。スーツの歴史を詳細に説明し、洒落者達の着こなしや、様々な名言などを盛り込みながら、正装から普段着までの着こなし術を書き記している。

  • 英国紳士服の歴史。

    ちょっと馴染みのない部分は読み進めるのに、軽く眠くなりますが、
    分かる話とかになると面白いですw

    さすがにサヴィル・ローのお店で仕立てたいとは思いませんが、
    お世話になってる仕立て屋さんには、ハーディ・エイミスの生地が入るので、
    そのうち作ってみたいなあとは思います。

    高いけどw

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ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服の作品紹介

イギリス歴代の王室の服装に対するこだわりや、ボー・ブランメルらおしゃれの達人の着こなし哲学など、様々なエピソードを交えながら紳士服の変遷史をひもとく一冊。エリザベス女王御用達デザイナー、ハーディ・エイミスがウィットに富んだ語り口で、正装から普段着までの着こなし術を伝授する。

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