日々の英語授業にひと工夫

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  • 大修館書店 (2011年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469245653

日々の英語授業にひと工夫の感想・レビュー・書評

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  • 最高にわかりやすい。これまで読んできた中で、最も現場目線な英語教育の本。特に阿野先生の解説に使われる比喩がわかりやすく、メモが止まらなかった笑。本当にオススメです。

  • 閲覧室  375.893||アノ

  •  元中学・高校教師で今は大学の先生の2名の著者による対談形式で、日々の授業で使える活動や指導計画の立て方、テストの作り方、宿題の出し方などを紹介したもの。多読の指導や受験指導、研修への参加についてなど、英語の先生にまつわるあれこれを一通りカバーしている。雑誌「英語教育」での連載が元になっている。
     現場の先生目線で書かれており、読んでいてイメージしやすい。特に失敗談が多く載っていて、大学で教えるような先生でもこんな失敗したことあるんだ、と思うと励まされる。
     「1粒で2,3度おいしい活動」というのは色々な教材を扱う中でもぜひ念頭に置くべきことだと思った。また、「意味の塊」を意識させるために、「だれが」、「どうする」をリーディングの時も常に言って指導すればライティングにも活きるかな、ということも思った。「音読リレー」もやってみたい。ただ本書にも書かれているが、どうしても「あれもこれもやりたい」という状態になるんだけれども、長期的な視点の中で何をすべきか、とかたとえ失敗しても3度は続ける、ということを頭に置きたいと思った。(13/04/13)

  •  この本は、指導案の書き方や、作成後どのようにすべきか、授業開きや最初と最後の5分では何をするかなど、実践で役立つことが書かれています。
     英語授業の方法が様々にあるので、試してみたくなる内容があると思います。
    (教育学部・理科専修/匿名希望)

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