薬物乱用―いま、何を、どう伝えるか

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著者 : 水谷修
  • 大修館書店 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469264739

薬物乱用―いま、何を、どう伝えるかの感想・レビュー・書評

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  • 三葛館一般 368.8||MI

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=41444

  • 「ダメ、ゼッタイ」だけでは薬物乱用は防げない。
    正確な知識をもとに、現代の薬物汚染の実態を、夜の街の子供たちと正面から向き合ってきた著者が語る。
    心に残ったのが、著者が「思いやりの心、あたたかさ」を大切にしているということです。
    「どうすれば、薬物や非行の魔の手が近付かないようにすればいいか」・・・それは、笑顔の溢れるところ。そのためには挨拶をかわしていくこと。
    挨拶という小さな優しさが大きな花を咲かせる。という明るい話で締めくくられていたのが印象的でした。

  • あの有名な夜回り先生・水谷修先生が書いた本。
    薬物について網羅的に書かれている。自身の携わった中毒者を亡くしてしまったことから、彼は自分の力だけでは何もできないことを学んだ。
    彼の夜回りがただのパフォーマンスだと思っている方は読んでみるべき。あと純粋に薬物について勉強したい人も。

  • よくニュースなどで薬物の密売などをみるが、どこまで薬物が危険かあまり実感がないと思います。
    この本を見てあなたも薬物の危険度を学んでみてください。

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