社会疫学<上>

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制作 : 高尾総司  高尾総司  藤原武男  藤原武男  近藤尚己  近藤尚己  リサ・F・バークマン  イチロー・カワチ  M・マリア・グリモール 
  • 大修館書店 (2017年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469268294

社会疫学<上>の感想・レビュー・書評

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  • 内容が難しいのか訳がわかりにくいのか、とにかく読みにくく学際領域の勉強へのモチベーションを激減させられてしまった。

  • 編者:
    リサ・F・バークマン
    イチロー・カワチ
    M・マリア・グリモール
    監訳:
    高尾総司
    藤原武男
    近藤尚己

    ジャンル 健康一般・健康科学・健康文化
    出版年月日 2017/09/20
    ISBN 9784469268294
    判型・ページ数 A5・418ページ
    定価 本体5,600円+税

    健康の社会的決定要因に目を向けよ

    イチロー・カワチ教授(ハーバード公衆衛生大学院)の人気講義“Society and Health”の指定教科書待望の邦訳!
    「上流」にある健康の社会的決定要因に挑む! 健康格差、ソーシャル・キャピタル、行動介入、子どもの貧困、働き方改革、日本が直面する課題解決のヒントがここに。
    https://www.taishukan.co.jp/book/b313165.html


    【目次】
    日本語版に寄せて
    まえがき
    序文
    謝辞
    著者一覧

    第1章 社会疫学の歴史的枠組み―健康の社会的決定要因―
    A Historical Framework for Social Epidemiology: Social Determinants of Population Health
    [リサ・F・バークマン、イチロー・カワチ]
    1 社会環境への曝露による直接の生理学的影響
    2 社会疫学の歴史的背景
    3 社会疫学における基本概念
    4 ポピュレーションの観点
    5 行動の社会的文脈および経済的文脈:リスクのリスク
    6 マルチレベル分析の必要性
    7 発達とライフコースの観点
    8 疾病への抵抗性と感受性
    9 結論

    第2章 社会経済的状況と健康
    Socioeconomic Status and Health
    [M・マリア・グリモール、マウリチオ・アヴェンダーニョ、イチロー・カワチ]
    1 社会格差研究の理論
    2 実践的な社会疫学に向けた反事実的枠組み
    3 教育と健康
    4 収入と健康
    5 今後の方向性
    6 結論

    第3章 差別と健康格差
    Discrimination and Health Inequities
    [ナンシー・クリーガー]

    第4章 所得格差
    Income Inequality
    [イチロー・カワチ、S・V・スブラマニアン]
    1 所得格差と集団の健康を結ぶ3つの仮説
    2 所得格差仮説に対する批判と反証
    3 相対順位仮説
    4 結論

    第5章 労働環境と健康
    Working Conditions and Health
    [リサ・F・バークマン、イチロー・カワチ、T・テオレル]
    1 歴史的背景
    2 6つの理論モデル
    3 労働環境と社会経済的状況
    4 結論

    第6章 労働市場・雇用政策と健康
    Labor Markets, Employment Policies, and Health
    [マウリチオ・アヴェンダーニョ、リサ・F・バークマン]
    1 人的資本論に基づく理論モデル
    2 失業と健康
    3 景気循環と健康
    4 時代、場所、経済発展の違いによるエビデンスの違い
    5 雇用の不安定性・不完全就業と健康
    6 雇用保障政策と健康
    7 結論

    第7章 ソーシャルネットワーク疫学
    Social Network Epidemiology
    [リサ・F・バークマン、アディティ・クリシュナ]
    1 理論的基盤
    2 ソーシャルネットワークと健康をつなぐモデル
    3 社会的統合、ソーシャルネットワーク、ソーシャルサポートの測定方法
    4 ソーシャルネットワークと死亡、疾病罹患、認知機能、行動との関連
    5 結論

    第8章 ソーシャル・キャピタルと健康
    Social Capital, Social Cohesion, and Health
    [イチロー・カワチ、リサ・F・バークマン]
    1 ソーシャル・キャピタルの定義
    2 ソーシャル・キャピタルと健康を結ぶ経路に関する理論
    3 ソーシャル・キャピタルの負の側面
    4 結合型ソーシャル・キャピタルと橋渡し型ソーシャル・キャピタル
    5 ソーシャル・キャピタルの測定
    6 実証的エビデンス
    7 ソーシャル・キャピタル研究における空間的スケール
    8 職場のソーシャル・キャピタル
    9 内生性と因果推論
    10 ソーシャル・キャピタルへの介入
    11 ソーシャル・キャピタルと社会政策
    12 結論

    索引
    編者紹介・監訳者紹介・訳者紹介

  • 【498】税込 6,048円(本体価格 5,600円)
    http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB24377081

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