おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

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制作 : 吉田 企世子  松田 早苗 
  • 高橋書店 (2010年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471033897

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学の感想・レビュー・書評

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  • 健康や栄養について手軽に一通り知れる、便利な一冊。
    気になったときにサッと取り出して読んだり、暇なときにふむふむしたり。
    教科書というにはライトですが、豆知識としてはとても良いです。
    これからもお世話になります。

  • 図書館で借りたけど、改めて本屋で買いたいと思った。
    食べることがもっとたのしくなる!まとめ方がきれいで見やすい!内容が多いので、一冊台所においてちまちまよみたい

  • 割と重宝してます。休憩中の読み物としても。
    バランスの良い栄養素、献立を。

  • 本屋さんで見かけて気になった一冊。
    普段食に興味がない(お腹が満たされればそれでいい、と思いがち)ので、ちょっと見てみたいと思った。

  •  日々消費する食材。
     血や肉になって、私たちの生命を維持してくれる食材。

     食材にはそれぞれ栄養が含まれているからこそ、私たちの心身を養ってくれるわけですが、日々の生活のことですから、もう少し敬意を表し、知識も身につけておきたいところです。
     本書は、食材に含まれる栄養を、総論と各論の両方からバランスよく紹介する一冊。総論には、食糧自給率、残留農薬、食品添加物など、消費者として知っておきたいお話しも豊富に載っています。こういった基礎知識の後は、各食材の効用などが紹介され、さらには身体の症状に合わせた食材選び、そしてビタミンなどの各栄養素の基本的な働の紹介が掲載されています。

     写真もきれいで、開くのが楽しい一冊。各家庭に一冊あってもいいかなというくらいに、おすすめと思います。

    『東洋医学・鍼灸を学ぼう!』内の書評はこちらから
    http://hariq-study.genpoudou.com/food/books_food19.html

  • 20130320読了。

  • 栄養の基本、バランスのとり方、各食材に含まれる栄養と効果、症状別対応、各栄養素の説明。小さい本にしっかり網羅されてて素晴らしい。「とりあえず一通り知ってみたい」と思って買った僕にとっては大正解な一冊でした。後々は簡単なリファレンスにもなるし雑学としても面白いです。
    大豆万能!あとは、きのこ嫌いじゃなければなぁ・・・

  • 300236940  498.55-アタ

  • ダイエットの勉強をしているときに、わかりやすくて見やすい参考書がないかと探してみつけた本です。私は栄養士ではないので、最低限の栄養素の知識や食材の特徴を知りたかったのでボリューム的にも内容的にもちょうどよいサイズでした。何が"新しいの?”と思いましたが、ビタミンやミネラルのほかに、ポリフェノールやカロテノイドなどフィトケミカルやフラボノイドの項目もあるところかな~と勝手に推測しました。生活習慣病を防ぐための項目ごとの食材などのカテゴリーもあり。オールカラーで、写真やイラストもわかりやすくおすすめです。

  • 栄養学の基礎が誰にでもわかる言葉で書いてありました。カラーの写真イラストが多いので見やすい。

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