伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)

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著者 : 小笠原信之
  • 高橋書店 (2011年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471191160

伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 文章力は、一単文に一意を込め、物事の本質を見極めるために行う。

  • 微妙な使い分けが難しい

  • これを読んだからと言って、文章力が身につくわけではない。
    この本はあくまで「ルール解説」の本である。私がサッカーのルールを知ったところで、サッカーのプレイ自体が上手くなるわけではない。この本を読んだうえで、書く練習を繰り返す必要がある。

    ~~

    P130の『主語を示す「は」と「が」の使い分け①』は目からうろこが落ちた気分だ。感覚的に使い分けてはいたが、「新情報」と「旧情報」という視点で見ると、なるほど納得である。

  • 53 強い具体的 客観的根拠をつける
    まるまると言う理由で、まるまるしてほしい。

    39文に迫力を出す
    助詞で終わらせる
    186ページ
    文章力の養成法
    1題材を見つける発想力
    2素材を集める取材力
    3話を組み立てる構成力
    4豊かな表現力
    5読み手を説得する力

  • ◆きっかけ
    夫の本棚より。
    ◆感想
    文章を書くときの注意点が書かれている。考えたこと、思ったことを簡潔にまとめて論理的に人に伝えることが下手だと自負している。毎日文章を書いて、書いた後にこの本をザッと見返して、書いた文を遂行する。これを続けたいけば、ダメダメな私の文章力は、アップすると思う。やってみよう。2017/5/30

  • 文章の書き方は、小学校、中学校と簡単な文章を書く練習をしているだけで、しっかりと文章の書き方を勉強した経験のある人は少ないでしょう。しかし、大学に入るとレポートや卒論など自分で文章を考え、書かなければいけない事が多くあります。文章を書く力の違いによって評価が変わる事もあるでしょう。本書は非常に読みやすく、簡単なテクニックやノウハウがコンパクトに収められています。これらは、レポートや卒論の参考になるだけでなく、社会に出てからの文書作成にも十分に役立つ内容になっていると思います。(教員推薦)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00539708

  • 言葉の使い方、選び方~文章の組み立て方まで書かれていました。特に4章の文章の組み立て方が勉強になりました。(考える時間を最大化して、書く時間を最小化する、など…)

  • 基本的なことだが、文章を書く人は読んでおいたほうがいい。

  • ・一文一意
    ・漢語よりも和語のほうが優しい
     × 遊休地の有効活用が、喫緊の課題として浮上した。
     〇 遊んでいる土地をどううまく活かすかが、差し迫った課題として浮かび上がった。
    ・書く前に徹底的に考える

  • 実用文の書き方だから、非常に味気なかった。また、これを読んだだけで、文章力が身につくなら誰も苦労はしない。普段から、どういったことに気をつけるか、どんな積み重ねが有効か、ぜひ書いて欲しかった。真新しい情報も少ない。ただ、第3章の詳しい品詞ごとの話は好き。言語学に近く、マニアックだから好き。ただ、そのあとの第4章はひどい。文の組み立てについてだが、書いているこの人もよく分かってないんじゃないかと疑うくらい曖昧な表現とイメージの多用。全く論理的ではなかった。

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