思わず話したくなる ロゴの秘密

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制作 : 高橋書店編集部 
  • 高橋書店 (2013年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471191221

思わず話したくなる ロゴの秘密の感想・レビュー・書評

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  • ロゴ 牧畜の焼印が起源
    CI コーポレートアイデンティティ
    2010年 GAPロゴ→不評で1週間で廃止

    東芝 江戸時代のエジソン田中久重開発・芝浦製作所 東京電気

    Pan 汎、あまねく パナソニック

    マツダ Zoom-Zoom 車のブーブー 西アジアでの人類文明発祥とともに誕生した神 Ahura Mazda

    アスクル ヤフーがネット上でLOHACO

    キングジム デザイン当初黒枠が不吉であるとの声→枠内の色がしまって見える。下に書き込み欄

    公文公(とおる) 大阪数学研究会

    KOSE 小林孝三郎 誠実 英語圏でコーズと読まれるため、強調点

    コクヨ 国誉 当初、朝日と桜のマーク→ロゴの左上の赤

    資生堂 香油花椿が代表商品→ロゴ
    大正製薬 鷲のマーク ラジオコマーシャルでも分かる。 1912年が大正元年
    ワコール 近江商人、和、名を留める。

    アサヒビール 赤→1986年に青いロゴへ一新

    江崎グリコ 一粒300メートル 佐賀にあった飴玉→一つ食べれば佐賀から博多まで着く。

    キッコーマン 野田市 亀甲山香取神宮 亀甲萬→亀は万年も生きる

    キューピーマヨネーズ 1900年頃ローズ・オニール キューピットから考案→アメリカ留学中に人気にあやかるため アヲハタの創業者

    キリンビール 東洋ならではのビールを示すため東洋的な名前がブーム
    Pasco パン敷島カンパニー 本居宣長「敷島の大和心を人とはば朝日に匂う山桜花」

    コカコーラ 1886年 薬剤師ジョンSパンバートン コンツアーボトル→カカオ豆をヒント、暗やみで触ってもコカ・コーラのボトルとわかるもの
    1931年クリスマス広告 ハッドン・サンドプロム→サンタのイメージ定着

    ロッテ ゲーテの名作・若きウェルテルの悩みのヒロイン、シャルロッテ

    カゴメ 三角形を2つ組み合わせたマーク→トマト収穫時の籠の目→カゴメ印

    イオン ラテン語で永遠

    サイゼリヤ イタリア国旗の色のロゴ ラテン語くちなしの花→うそ、意味なし

    すかいらーく 西東京市ひばりが丘団地→看板にとまっているようにみえる。

    スタバ 人魚セイレン→美しい歌声で船人を魅了し難破させる。
    セブン ELEVEn→デザイン上か?
    丸井 0101戦略 創業者青井忠治 ○に井

    ローソン オハイオ州ローソンミルク社→ダイエーが出資、当初はアメリカテイスト

    虎屋 1690年にはすでに使用 皇室の日月紋701年に使用

    アシックス もし神に祈るならば健全な身体に健全な精神があれかしと祈る。

    ナイキ 当初はアシックスを日本から輸入 ニケ

    美津濃 一族以外からも優秀な人材を期待 1913年野球振興のため関西学生連合野球大会→甲子園

    au アクセス、オールウェイズ、アメニティ ユニーク、ユニバーサル、ユーザー

    JCB ジャパンクレジットビューロー

    DeNA eコマース
    ヤフー !はセリフという飾り

    グリー アメリカ心理学者 人は6人の知人の連鎖(スタンリー・ミルグラム)Six Degrees of Separations

    ANA 航空コードはNH(日本ヘリコプター輸送)
    ヤマト運輸 親子ネコマーク 軍手・肉球 ネコロジー

    旭化成 工場があった琵琶湖畔 義仲寺 平家物語・旭将軍

    出光 アポロマーク→創業者が偶然通りかかった看板、養毛剤→スピード感があっていい

    シェル 赤と黄 カリフォルニアシェルカンパニーが目立つように、スペインとの関係が深かったため選定

    世界最大級のデザイン会社 ランドーアソシエイツ

  • "秘密" っていうよりはうんちく本な気がする

  • 悪くない。企業ロゴに関する雑学書というところ。なぜ、その形なのか、その色なのかなどデザイン面に関しても突っ込んで書かれてあれば尚良かった。

  • ブクログで紹介されていて、興味を持ち図書館で借りました。

    色々なメーカーのロゴにかける熱い思いが伝わる一冊でした。
    個人的にはヤマト運輸さんが好き!
    スタバのロゴもあんなに変わっていたなんて!Σ(T□T)
    全く気がつかず…。
    MITSUKOSHIの文体もやなせたかしさんが書かれたとか…色んな「へぇ~!」がいっぱいでした。

  • おもしろかった.
    装丁からページインターフェイスまでデザインに趣向が凝らしてあり,かつ読み応えもあった.

  • 小林章のブランドロゴのような話かとおもったら、ちょっと違った。社名の由来やロゴの変遷など細かく掲載されていて面白い。コクヨは国誉とか、ヤマハの初代の音叉マークとか。

    どんな人が書いてるんだろうかと思ったが、著者名の記載はなく「高橋書店編」とだけあった。

  • まさに眺めただけでしたが、じっくり見ても面白そうでした。

  • 日常生活の中にはたくさんのロゴが溢れています。普段は気にしなくても、ふとまじまじと見つめてみると、不思議に思えてきませんか? 馴染みのあるロゴの秘密や歴史を知ることができます。ロゴ以外の面白話も載っています。たとえばヤフー・ジャパンの社名の由来は「ならず者(yahoo)」という意味です。そんな秘密がたくさん記された、パラパラとめくるだけで楽しい一冊です。

    和図書 335.21/O63
    資料ID 2013101400

  •  何にでも歴史はあるのだということが良くわかる。

     いかに見ているようで見ていないか、そしてそのような消費者多数であろうに企業イメージをロゴに込める健気さに惚れた。

     公にしているのだろうがもっと消費者に訴えかけても良いのではないかと感じる。

  • 企業名などの薀蓄が結構面白い。
    カゴメは鳥じゃなく「籠の目」だとか、「サイゼリヤ」はラテン語で「くちなし」だと思い込んでいたのにそんな単語は無かった、とか。

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思わず話したくなる ロゴの秘密の作品紹介

花王の月はもともと右を向いていた。ヤマト運輸は子供の落書きでクロネコに。スタバの人魚が近づいてくる!?キリンのラベルには隠し文字が。ナイキのロゴは35ドル!?誰もが知っているあのロゴには、こんな歴史と想いがつまっていた。現在・過去のロゴ総計400以上を収録。社名の由来や商品パッケージの変遷までわかる。

思わず話したくなる ロゴの秘密はこんな本です

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