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みんなの感想・レビュー・書評
ともだちって
・ともだちなら
・ひとりでは(2人なら楽しいことができる)
・どんな気持ちかな(友達の気持ちも考えよう)
・けんか(悪口はいいけど陰口はダメ)
(ケンカはいいけどいじめはダメ)
・ともだちはともだち
・あったことがなくても
あなたと私と、っていう「ともだち」関係の話だけではなくグローバルな話に発展します。
すっごくいい本です。感動します。
でもね・・・・・
ともだちは居たら楽しい、居たら頼もしい 。
でも、どうしても居なきゃいけないわけじゃないと思う。
「思いやり」は友達相手じゃなくても持たなきゃね。
友達がいないとダメっていう友達神話は葬ってほしいもんです。
息子の進級祝いにプレゼント。
道徳的な押し付けの「友達は大切に」ではなく、
子どもも大人も考えさせられ、心に落ちる詩。
さすが谷川俊太郎さん☆
次男が幼稚園を卒園する日、担任の先生が読んでくださいました。
「ともだち」っていったい何なんでしょう。
幼稚園の集団生活の中で毎日気づきあげてきたもの。親兄弟ではないもの。人間にしか芽生えないもの・・・・・。
一つ一つの事象をわかりやすい言葉と絵で示してくださっています。
子どもの心にも、大人の心にも素直に問いかけ、素直に受け入れられ、「ともだち」とはを心のなかで整理したいと思える絵本です。
友達って何?きっと、友達との関係で悩む時がくるはず。
そんなときに開いてほしいと思って購入しました。
読みきかせでは、少し単調かもしれないけど、どこか、ひとつでも自分の気持ちに引っかかる何かがあればいいなと思って読んでます。
H20年9月 4-2
H22年11月 1-3、3-1
H23年11月 2-1
H23年11月 4-1
小学校4年の長女へのクリスマスプレゼントとして購入。
シンプルな文章ですが、いろいろ考えさせられる内容です。
ずっと持っていて、その時々で開いてもらえれば新たな発見が得られるはず。
娘にはそんな読み方をしてほしいと思っています。
友だちはなかがいいだけじゃなく、いろいろなことをおぼえたりいっしょにしたりすることが友だちだって分かった。
絵写真を交えて、ともだちのことを教えてくれています。
内容は、小学生には少し難しいかも。
最後のほうは何で?ってなるかも。
大人向けのの絵本かなー。でも訴えるものがある。だからスキ。
11月使用。
他に読み聞かせした学年:中1(H17年度2月使用)
一緒に読んだ本『My Dream』(大林素子:著)
ともだち谷川 俊太郎, 和田 誠 / 玉川大学出版部(2002/11)Amazonランキング:12,535位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
非常に大きな問題を扱っている 最初はやさしい絵と共に、幼稚園児かあるいは、小学校低学年むけの簡単なともだち論を語っているように見える。しかし、広範になると扱われる問題領域は拡大し、遠い外国の話、貧富の問題、そして、最後のページでは宇宙的視野を持って友達の問題が表現されている。絵本の形を取って、とてもシンプルな言葉を利用しながら、しかし、それだからこそ扱える宇宙規模の問題提起はすばらしいと思った。絵本に貧困の実写を使うのは反則かなぁと思ったが、そこで、絵本におけるイメージの世界と実際の世界が交差しているようで興味深かった。
絵本にこういう表現のし方があるのかと気付かされた。

うちの子はまだ幼稚園年中組なんで、難しいかなぁ…。
お引越しをする友達のお別れ会で読める本を探していて、読みました。
初めのうちは「ともだちだったら…こんなことが出来る」と例示している感じで、良さ...





