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茶の本 についての感想・レビュー・書評


茶の本
28人が登録 ★3.42

著者: 岡倉天心 
制作: 立木 智子 
本 / 淡交社 / 157ページ / 1994年11月発売
ISBN/EAN: 9784473013507
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評価平均: 3.42
登録数: 28
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,325 (参考価格:¥ 1,325)

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みんなの感想・レビュー・書評

bussoleさんのレビュー 読み終わった

本のお茶ーカフェスタイルを読んでから、
こちらの本を手にとるんだから、
読み手としては、無作法だと思いますが、
そんな読み方があってもいいかなと。

10年たったら、また違う風景がみえるかと思います。

りささんのレビュー 4 読み終わった

「 ”茶の心”とは、日常生活の些細な事柄に美を見出し、それを礼讃することであり、雄大な自然宇宙に存在する自己はほんの一部であり、ちっぽけであることを認めながら、自然の美、簡素の美を慈しみ、自然との調和を求めることである。」 「ですから「現在」は絶えず移りゆく無限であり、れっきとした相対的なものです。相対的であるということは、適応を求められますし、適応とは「生きる技」であり、「芸術」なのです。... 続きを読む »

edahanaさんのレビュー 読み終わった

日本人が明治三十九年に海外にて英文で出版した茶、茶道、および日本人の精神性を説いた本。
欧米でかなりの反響を呼び、大正十一年に邦訳され、逆輸入された茶の古典書。

日香莉さんのレビュー 4

淡交社のものが読みやすいとのことだったが、ほかを読んだことがないので不明   
空(くう)をつくる というはなしが特に気に入っている

知恵蔵さんのレビュー 3

茶のよさを世界に広めた名作。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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