阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡

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制作 : 兵庫県立近代美術館  西宮市大谷記念美術館  芦屋市谷崎潤一郎記念館  芦屋市立美術博物館 
  • 淡交社 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473015754

阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡の感想・レビュー・書評

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  • 図版が多い労作。資料的価値たかい。

  • <閲覧スタッフより>
    多くの文化人を集め、豊かな暮らしが花開いた阪神間。まさにその最盛期といえる明治末から昭和初期にかけての時代を多彩な図版で紹介しています。消え去ってしまった部分と、今もなお残されている部分とをじっくり比較してみてはいかがでしょうか。
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    所在番号:216.4||ハモ
    資料番号:10114967
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  • 自分縁の地のことで面白かったな。
    今も色残る阪神間のへぇ~!がたくさん載ってます。

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阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡の作品紹介

ゆたかな過去を未来のために。「阪神間」とは、大阪と神戸に挾まれた六甲山麓の地域。鉄道の開通とともに、別荘地、郊外住宅地として、めざましい発展を遂げ折からの西洋文化の浸透と相まって、「健康地」をキーワードに、新しいライフスタイルを築き上げた。その成り立ちを基盤として、建築、ライフスタイル、美術、文学、娯楽など、あらゆる角度から阪神間黄金時代を紹介。

阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡はこんな本です

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