茶の湯の科学入門

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著者 : 堀内国彦
  • 淡交社 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473019271

茶の湯の科学入門の感想・レビュー・書評

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  • 「茶の湯」における合理性・科学性に関して書かれた本。茶道の立場で、茶事の流れに沿って一つ一つ科学的に茶の湯を検証し、その合理性を解き明かしていく。図やデータが多くて、とても分かりやすいです。
    (電気電子工学科 B2)

    「日本文化」というとよく引き合いに出されるのが茶道。伝統と慣習と謎でできていると思われがちですが、実はその陰には科学とお茶の深―い関係があるのです。
    (機械制御システム専攻 M2)

  • 茶会の一連の流れにのって、所作や道具の成り立ちを科学的に説明する試みだが、どうにも、まとまりがなくしっくりこなかった一冊。炭や
    茶釜やお湯の温度の話や、カテキン抽出の調査結果など、興味深い話題もあるが、全般的には茶道の一般的説明と科学談義が入り乱れていて、読みにくかった。もっと構成を整理すれば、もっと面白い本になったはずなので残念。

  • 大いに勉強になった。

    わけもわからずにハテナを抱えつつ
    それでもなんとか実践していれば
    なーるーほーどー! と言いたくなる。

    コツも理由も載っている。

    何度も何度も
    身につくまで読み返したい本。

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堀内国彦の作品

茶の湯の科学入門の作品紹介

極めて科学的で全く無駄のない茶の湯の手続きが今明かされる。茶家を引き継ぐ著者が、茶道の立場で科学的に検証した、やさしく的確な科学の本。

茶の湯の科学入門はこんな本です

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