近代数寄者の名茶会三十選

  • 11人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 熊倉 功夫 
  • 淡交社 (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473032171

近代数寄者の名茶会三十選の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 近代数寄者たちの茶会記録を、①ざっくりした要旨②原文③注釈、という構成で30話紹介。高橋箒庵の登場が多めかな。エピソード紹介がメインということで読みやすかった。「破壊による美の創造」思想など、桃山文化へのあこがれの姿勢が興味深かった。
    ところで索引に「建築(茶室・庭園)」「茶道具種類別」の項目があるのはさすがや…!

全1件中 1 - 1件を表示

近代数寄者の名茶会三十選を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

近代数寄者の名茶会三十選を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

近代数寄者の名茶会三十選を本棚に「積読」で登録しているひと

近代数寄者の名茶会三十選の作品紹介

近代の数寄者たちが、そのエネルギーを傾注して催した、30会の名茶会。井上世外・益田鈍翁・石黒况翁・高橋箒庵・野崎幻庵・原三渓・団狸山・小林逸翁・松永耳庵など伝説的なリーダーであり、また近代の茶の湯を代表した21人が、明治43年から昭和13年にかけて催した茶会を厳選。茶事・茶会という日本独自の文化の舞台で演じられた、高尚な趣向の競演を読みやすく再編集。

近代数寄者の名茶会三十選はこんな本です

ツイートする