新島八重―ハンサムな女傑の生涯

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制作 : 同志社同窓会 
  • 淡交社 (2012年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473038395

新島八重―ハンサムな女傑の生涯の感想・レビュー・書評

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  • 同志社同窓会編集の著書ということで、ならではの話もあるかと思い、手に取った本。
    思っていたより内容は同志社よりではなかったが、新島八重の生き様が学べてよかった。
    写真点数が多いのもよい。

  • 八重自身は変化に対しても自分の感覚を中心に据えて、時代を生き抜いた人だと感じた。多くの悲しみの中にありながら、生き抜く強さがあった。八重を取り巻く人々、特に前夫川崎庄之助の運命は読んでいても辛くなった。

  • 八重の戦う会津女性としての側面、教育者としての側面、キリスト者としての側面、看護者としての側面、茶人としての側面と、いう風に、人生のステージ勝ジャンル別に写真資料も添えられて解説されて読みやすかったと思います。

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新島八重―ハンサムな女傑の生涯の作品紹介

その個性から、「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」「悪妻」など、さまざまに語られる新島八重。夫・新島襄をして、「ハンサム」と言わしめた自立した一個の個性の生涯を、7つのテーマで追う。

新島八重―ハンサムな女傑の生涯はこんな本です

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