ウイスキー アンド シネマ: 琥珀色の名脇役たち

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著者 : 武部好伸
  • 淡交社 (2014年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473039231

ウイスキー アンド シネマ: 琥珀色の名脇役たちの感想・レビュー・書評

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  • こんな視点で映画を楽しむ方がいたとは。
    映画はもとから好きだったけれど、色彩や音楽、映像美など普通の視点でいつも楽しんでいた気がする。
    そこをピンポイントに、ウイスキーで楽しむとは面白い。

    この本の中では、47作もの映画がウイスキーと共に紹介されている。
    観たことのある作品もあれば、タイトルすら知らなかった作品もあるが、それでもとても楽しく読めた。

    ウイスキーが好きな方には是非読んでほしい。
    私は残念ながらウイスキーが苦手なのだが、飲めたら何倍も多く楽しめただろうなあ。
    あー、早くレンタルショップへ行かなければ。

  • 映画のネタバレにならない程度にウイスキーに焦点をあて書かれています。

  • スクリーンに登場するウイスキーの名シーン。
    なるほど、と思うものもあれば、そうかな?と思うもの、いやいやそれはこじつけでしょ!もあるが、著者の映画と酒への愛があふれる。

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ウイスキー アンド シネマ: 琥珀色の名脇役たちの作品紹介

〈今も昔も、映画はウイスキーが大好き!〉
〈映画の登場人物たちに優しく寄り添う、ウイスキーの名ショット×47本〉

すご腕のスパイ、しがないサラリーマン、失恋した学生、世界をまたにかける企業戦士、人生に疲れた中年男、そして一国の首相まで……。ありとあらゆる映画の登場人物が手にするグラス、あるいはボトルのなかで、琥珀色の輝きを放つ「ウイスキー」。
それはたんなる小道具としてだけではなく、ときには主役を食ったり、人物の心理状態を代弁したり、また物語の謎を解く重要な鍵になったりと、いわば“ 演技派の名脇役”として見ることもできます。スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニー
ズなど種類・銘柄もさまざまに、本書ではそのようなウイスキーがフィーチャーされた映画47作品を取り上げ、軽妙な文章と映画の雰囲気を伝えるイラストで見どころを紹介。映画とお酒にまつわるコラムや映画作品リストも収録し、映画とウイスキー
が2倍にも3倍にも楽しく、また美味しくなる内容になっています。

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