乳房の文化論

  • 22人登録
  • 3.20評価
    • (1)
    • (0)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 乳房文化研究会 
  • 淡交社 (2014年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473039804

乳房の文化論の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 珍しいタイプの本だ

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784473039804

全2件中 1 - 2件を表示

乳房の文化論の作品紹介

〈かくも饒舌なる、おっぱい〉
〈不思議のかたまり「乳房」とは何かに迫る〉

20年以上の歴史をもつ乳房文化研究会で発表された研究の中で、特に人文科学の面における優れた論考をまとめた一冊。論客は上野千鶴子氏(「感じる乳房─誰のものか?」)、鎌田東二氏(「チチとホト─乳房の日本文化史」)、深井晃子氏(「揺れ動くおっぱい」)、高階絵里加氏(「美術の中の裸体美─西洋から日本へ」)、表智之氏(「少年マンガにおける美少女の身体」)ら、各分野を代表する12名の研究者。ヒトを育み、惹きつけ、時に惑わせてきた「乳房」に、あらゆる角度から迫ります。

乳房の文化論はこんな本です

ツイートする