京都 琳派をめぐる旅 (京都を愉しむ)

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制作 : 淡交社編集局 
  • 淡交社 (2015年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473040206

京都 琳派をめぐる旅 (京都を愉しむ)の感想・レビュー・書評

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  • 京都に行きたいな、と思ってふと手にした一冊。
    琳派、という言葉は知っていたけれど、脈々と受け継がれる一子相伝の派閥・・・的なものでは全くなく、自然に発生し生まれた流派、ということをはじめて知った。
    内容は京都ガイドとも美術ガイドともつかない微妙な立ち位置でどっちつかずなんだけれども、とっかかりとしてはわかりやすいかも。

  • 琳派《りんは》
    第一世代
    本阿弥光悦《ほんあみこうえつ》
    俵屋宗達《たわらやそうたつ》

    第二世代
    尾形光琳《おがたこうりん》
    尾形乾山《けんざん》
    ↑兄弟

    第三世代
    酒井抱一《ほういつ》
    鈴木きいつ

    第四世代
    神坂雪佳《せっか》

    琳派の概念が難しい

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京都 琳派をめぐる旅 (京都を愉しむ)の作品紹介

〈いまなお京都に息づく琳派の心を訪ねる〉
〈受け継がれて400年。琳派は京都のDNAに組み込まれています〉

本年平成27年(2015)は本阿弥光悦が徳川家康より鷹ヶ峰の地を拝領してから四百年にあたり、京都では官民手を取り合っての琳派四百年記念事業が様々に行われます。光悦、俵屋宗達が生み出し、尾形光琳・乾山などを中心に京都で発展した琳派は後に江戸にも広まり、日本文化の一大潮流となりました。本書では、京都に残る琳派所縁の地を案内すると共に、美術・工芸・建築・意匠・菓子などの京都の伝統産業に残る琳派の薫りを紹介します。

京都 琳派をめぐる旅 (京都を愉しむ)はこんな本です

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