ラーマーヤナ―インド古典物語 (上) (レグルス文庫 (1))

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著者 : 河田清史
  • 第三文明社 (1971年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784476010015

ラーマーヤナ―インド古典物語 (上) (レグルス文庫 (1))の感想・レビュー・書評

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  • 学校の世界史の課題。
    神話なのでわかりやすく、サクサク読めました。

  • (市×/県?)

  • インドの歌物語。
    ラーマーヤマをつくった詩人のバールミキは盗賊ラトナーカル。聖者と出会い、黙想によりラーマを見た。

    悪魔のラーバナがランカ(セイロン島)の神々を苦しめている。神々は至上の神ビシヌに救いを求めた。ラーバナを倒す為、ビシヌは人間ラーマに、神々は猿に生まれ変わる。

    ラーマは王子。4人兄弟の長男。王女シータと結婚。ラーマとシータは生まれ変わりによって、2人に別れた存在。
    ラーマは、王国を継ぐところに、兄弟の母の策略でジャングルに追放される。シータ妃と弟ラクシマナ王子はラーマに付いて行く。

    森で魔王ラーバナの妹スルパナカーが、ラーマを慕ったが、撃退される。
    怒った魔王ラーバナは、シータをランカへ誘拐する。

    ラーマは、弟ラクシマナとシータを追い、賢い猿達に会う。
    猿王スグリーバを助けた見返りに、シータ救出を猿の軍勢に手伝ってもらう。

    風の神の生まれ変わりハニュマーンは、シータの居場所を突き止めるべく海へ向かった。

  • 訳がすてき。
    ドキワクのエンターテイメント!

  • (1977.05.10読了)(1977.05.07購入)
    副題「インド古典物語」
    挿絵は、駒井哲郎です。
    *本の表紙より*
    今も語り伝えられるアジア人の心のふるさと インド伝説の英雄ラーマの歌物語

    【目次】
    この大切な物語について
    一の巻
     盗賊 詩人となる
     ラーマの結婚
    二の巻
     ラーマの追放
     ダサラタ王のなげき
     ダサラタ王の死
     バーラタの決心
     シータの誕生
     バーラタの捜索隊
    三の巻
     ダンダカーの森
     ランカの魔王ラーバナ
     ラーバナの立腹
     金いろの鹿
     シータを探しもとめて
    四の巻
     キシキンダーの猿
     猿の王スグリーバ
     猿の捜索隊
     ハニュマーン ランカへとぶ

  • たまにはこういうのもいい。ある意味健康的だ。しばらくは、背景を考えないでおこう。

  • 児童向けなのか易しく読みやすい本。
    悪魔を倒すために神々が人や猿に転生し、神が転生したラーマ王子が攫われた妻を取り戻す物語。

  • 面白かったです。

  • 「ラーマーヤナ」を日本語で読むことができる本はほぼこれのみなのでしょう。
    小学校中高学年から読めるほど、分かり易い物語として描かれています。
    「ガーヤトリの祈り」を全てのものへ

  • インド古典神話。上下巻。勧善懲悪もの。主人公のラーマ王子、弟のラクシマナ、猿のハヌマーンは良いのですが、何故に英雄、賢者は「試練」を与えられるのか?そこが知りたかったが、曖昧だった。単純な物語としては秀逸。歴史的に見て価値があると思います。しかし、神が人間の世界に介入するのは、子供が読むに当たり果たして「教育上どうなのか?」という疑問もあります。

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