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みんなの感想・レビュー・書評
心の病に対して、薬での対処療法に終わらず、栄養欠損の見方からアプローチして成果をあげていらっしゃる先生の本です。ブログもやっておられます。
2012-03-15
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新宿でクリニックを営む溝口さんの、分子整合栄養医学についての本です。 読んでみて、これ(栄養療法)が最新の医学なんだろうと思った。 精神科医が診断する際の手引書であるDSM分類というのがあるなんてはじめて知った。確かに標準化は必要。 でも、少なくとも日本ではそれが正しく使われていないようです。大事な部分が読み落とされているとのこと。 溝口さんはご自身のクリニックでの治療で、それを実感し... 続きを読む »
2011-04-10
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体感 経験として
うつ等 心療内科の分野と考えられる範囲は
たんなる精神だけでなく
体の不調 の部分が大きいと 感じています
それに気づいてくれた医者による著書でした
2009-07-24
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‥‥「栄養療法」は、今日の精神病の治療における「心理療法」と薬物療法」の限界を補い。治療の中心になる可能性を開く“第三の道”である‥‥(本書より)。心の病だけではなく、糖尿病やアトピーなど身近な病気にも、栄養療法のアプローチは効果的である。ただし、現在のわが国ではこれは保険外診療であるため、誰でも受診出来る治療法ではない。
2006-06-23
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






