ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった! についての感想・レビュー・書評


診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!
22人が登録 ★3.77

著者: 溝口徹 
本 / 第三文明社 / 198ページ / 2006年06月発売
ISBN/EAN: 9784476032871
rank5 (2)
rank4 (7)
rank3 (3)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.77
登録数: 22
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

ぴーちさんのレビュー 4 読み終わった

心の病に対して、薬での対処療法に終わらず、栄養欠損の見方からアプローチして成果をあげていらっしゃる先生の本です。ブログもやっておられます。

yamatesさんのレビュー 4 読み終わった

新宿でクリニックを営む溝口さんの、分子整合栄養医学についての本です。 読んでみて、これ(栄養療法)が最新の医学なんだろうと思った。 精神科医が診断する際の手引書であるDSM分類というのがあるなんてはじめて知った。確かに標準化は必要。 でも、少なくとも日本ではそれが正しく使われていないようです。大事な部分が読み落とされているとのこと。 溝口さんはご自身のクリニックでの治療で、それを実感し... 続きを読む »

sunさんのレビュー 3

体感 経験として
うつ等 心療内科の分野と考えられる範囲は
たんなる精神だけでなく
体の不調 の部分が大きいと 感じています

それに気づいてくれた医者による著書でした

miporinさんのレビュー 3

‥‥「栄養療法」は、今日の精神病の治療における「心理療法」と薬物療法」の限界を補い。治療の中心になる可能性を開く“第三の道”である‥‥(本書より)。心の病だけではなく、糖尿病やアトピーなど身近な病気にも、栄養療法のアプローチは効果的である。ただし、現在のわが国ではこれは保険外診療であるため、誰でも受診出来る治療法ではない。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ