首七つ

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  • 大日本図書 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477019024

首七つの感想・レビュー・書評

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  • 装丁の女の子が怖い。このイラストも著者なのだろうか?
    寝る前に読むには怖かった。

  • こわい話!
    けっこうこわい~~~><

  • 表紙からして怖そうな感じだったので読んでみました。
    わかりずらいとこもありましたが怖かったです。
    私は特にヤドカリが怖かったです...

  • 恐怖というより不気味。少々わかりにくい。読解によって何がどう怖いのか個人差が出そう。私も怖いポイントを解したかわからない。

  • 不気味すぎて読み聞かせしづらい

  • ホラー短編7つ。
    1つ1つの話がとても短くて、もう終わり?と思う。

    お化け的な怖さよりも後味の悪い話が多い。
    途中散々怖いシーンを演出しておいて、落ちがぶつ切りなので、いまいち怖さに繋がらない。
    いまいち落ちの意味、必要性が分かりにくい…。

    文章が読みづらくて、テンポよく読めない。
    台詞だけ読んでも十分繋がる話。

    あまり怖い話を読み込んでいない子は楽しめるのかも。

    「河童」の今度は友達が…という落ちは好き。

    表紙の絵は「いるのいないの」や「おばけにょうぼう」の町田尚子さん。
    表紙が怖かっただけに、拍子抜けした。

  • まず表紙が怖い。ゾクゾクする。
    この本は七つの短編が収録されている。

    「首七つ」
    温泉宿で出会う怪異。
    「ヤドカリ」
    引っ越してきたばかりの住宅街で。
    「幽体離脱」
    安アパートで寝ていると。
    「早起きは三枚のせんべい」
    早起きして、もらったせんべい。
    「ボクの神様」
    神様はボクを犬にしてくれた。
    「河童」
    プールから浮かび上がってきたもの。
    「怖かったの」
    五歳の妹が語った怖い夢は。

    どれも理不尽に遭遇する怪異で、怖くてたまらない。

  • 話はまずまずの面白さだったが、圧倒的に説明・描写不足。

  • -夜と朝の境はあいまいだから、どこの境からあの世とつながっているのかわからないよ-
    家族旅行で山の谷間の旅館に泊まりに来た私。誰もいないはずの露天風呂に並ぶ影・・・
    表題『首七つ』を含む怪奇短編集。


    ついさっきまで普通に歩いていたのに、気がつくと妖しの世界へと入り込んでしまったような、じわじわと恐怖がわいてくるような話でした。二段落ちのようなラストがとくにきました。
    辻から辻へと死んだ女の霊が徐々に近づいてくる『ヤドカリ』が一番怖かったです。

  • 蛙の話が未だに忘れられない…じわじわ怖くなってきます。

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