りすのスージー (ゆかいなゆかいなおはなし)

  • 45人登録
  • 3.73評価
    • (4)
    • (1)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : アーノルド ロベル  光吉 郁子 
  • 大日本図書 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (66ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477020822

りすのスージー (ゆかいなゆかいなおはなし)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • よく働くスージー。どんなに立派でも自分のおうちが一番だなって思うところに心温まります。

  • 居心地のよい自分の居場所って何だろう?そんなことを考えさせてくれる本。児童書ですが深いです。自分のおうちを大切にしようという気持ちが湧きあがってきます。

  • りすのスージーはかわいい灰色のりす。働き者で、高い木のてっぺんの家で暮らしています。でもある時、暴れん坊の赤リスの一団がやってきて、スージの家を占拠してしまいます。
    追い出され、かわいそうなスージーは、古い人間の家に入り込みます。そこにはドールハウスがあり、おもちゃの兵隊達がいました。
    長く箱の中にしまわれていた兵隊たちは、スージーと一緒にドールハウスで楽しく暮らすようになるのですが、スージーの本当の願いは、木のてっぺんのもとの我が家。兵達たちは、スージーの願いをかなえるべく、赤リスたちから家を取り戻してあげます。
    めでたしめでたし。

  • 明るくて優しい、働き者のりすのスージー。わたしは孫がいてもおかしくない年齢ですが、図書館から借りて以来スージーなしではいられなくなり、購入しました。それから何度開いたでしょう? スージーが大好きです。 

  • なんだか最近気に入っている「ゆかいなゆかいなおはなしシリーズ」。新装版で綺麗だし。アカリスたちに追い出されたリスのスージーが、助けたおもちゃの兵隊に助けられるおはなし。かわいいしめでたしで終わるけれど、同シリーズの他の作品に比べると展開がやや弱い気が??

全6件中 1 - 6件を表示

ミリアム・ヤングの作品

りすのスージー (ゆかいなゆかいなおはなし)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

りすのスージー (ゆかいなゆかいなおはなし)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

りすのスージー (ゆかいなゆかいなおはなし)の単行本

ツイートする