やまわろ

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著者 : 釛子ふたみ
  • 大日本図書 (2010年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477023625

やまわろの感想・レビュー・書評

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  • 高校生が授業でとった登山で山崩れにあい、異次元空間へ。そこで一人ずつ消えていって…

    ホラー風味、友情もの風味、ミステリー風味…
    なんとなく、全部風味、で終わってます。

    二時間弱で読めるので、読書の苦手なひとにも…と言いたいところですが、文章がちょっと…このセリフは誰が?とか、この場面はどこに繋がる?とか、わかりづらいので、も少し読み手の視点にたった書き方をして欲しいと思いました。

  • "やまわろ"とは「山童」という妖怪のこと。
    学校の体育の授業の補習で山登りをすることになった主人公たちは
    嵐に遭い 山小屋に逃げ込んだ辺りから、奇妙な感覚を覚え始める。
    どうやら自分たちのメンバーの中に"やまわろ"がいるらしいのだが…。

    段落ごとの小休止?(アポストロフィを用いた場面の切り替え)の入れ方が
    法則性が無く独特なため、各人の一人称の変わり目がわかりにくく、
    今語っているのは誰なのかがわからなくなることが多かったです。

  • よくわからん・・・

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釛子ふたみの作品

やまわろの作品紹介

過去からは逃げられない…あの日、あのとき、自分はすべての望みを失って、生きることに執念を燃やす人たちを順番に消していく…心の折れた少女をめぐる幻想小説。

やまわろはこんな本です

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