ぼくはめいたんてい いそがしいクリスマス (ぼくはめいたんてい 新装版)

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制作 : マーク シーモント  Marjorie Weinman Sharmat  Craig Sharmat  Marc Simont  神宮 輝夫  内藤 貴子 
  • 大日本図書 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477027043

ぼくはめいたんてい いそがしいクリスマス (ぼくはめいたんてい 新装版)の感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第7巻。

    てっきりファングのクリスマスカードはカタログと勘違いされてロザモンドの家に
    あると思ったのに!段々予想のキレが悪くなってきてるぞ(笑)
    でもほんと、めいたんていとは言えないような事件もあるけれど、こういう時のネート発想&推理はめいたんていばりだわ!

  • 「ぼくはめいたんてい」シリーズの一作。主人公のネート少年は、帽子とトレンチコートといったシャーロック・ホームズ風のいでたちで、愛犬スラッジをつれてさっそうと登場!どんなに難しい事件でも「この事件、引き受けます」と頼もしく答えてくれます。今回は友だちのアニーの犬、ファング宛に届くはずのクリスマス・カードが行方不明に!ところがネートは、体が大きくするどい歯を持つファングが苦手。しぶしぶ事件を引き受けますが…。はたしてクリスマス・カードは無事みつかるのでしょうか?

  • クリスマスの本を探していて、借りて読んだ。

    めいたんていネートは、9才の 男の子です。
    だいじな しごとを まかされます。
    アニーの 犬の ファングあての クリスマス・カードが なくなってしまった というのです。
    「この じけん、ひきうけよう。」

    おもしろいなぁ!
    文章もすっとした線のようで、無駄がない。
    これは、「ぼくはめいたんてい」の続きのシリーズだというが、これ一冊でも読める、と思う。
    一番はじめに、見開きで登場人物のおさらいがある。
    読んでいて、子どもの頃の幸せを思い出した。
    巻末に「ひみつの あんごうひょう」と「ネートの『ラトケス』レシピ」があって、楽しい。

  •  「きえた犬のえ」から「ゆきの中のふしぎなできごと」までが『ぼくはめいたんてい』シリーズで、それ以降が『めいたんていネート』ていう新シリーズだったんだけれど、新たに新装版が発刊されて、シリーズの区別なく、すべて『ぼくはめいたんてい』に統一されて、全17巻てことになったらしい。
     別の図書館で新装版を見つけて知った。

     ていうか、ファング・ママは、ホントにママが送って来てるわけじゃないんだよね? 飼い主がママに成り代わって送ってるんだよね? そこんところがよく分かんないけど、その部分は特に解き明かされなかった…。

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ぼくはめいたんてい いそがしいクリスマス (ぼくはめいたんてい 新装版)の作品紹介

アニーの犬のファングあてにとどくはずの、クリスマス・カードがゆくえふめいに!ところが、ネートはファングがにがて。しかたなくじけんをひきうけるけれど…。小学校低学年向。

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