投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方

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著者 : 竹川美奈子
  • ダイヤモンド社 (2007年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478000243

投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方の感想・レビュー・書評

  • すごく実践的で参考になった。これから投資をはじめるときにはもう一度読み返して勉強したい。日本債権、日本株式、海外債券、海外株式のインデックスに1111でとりあえず投資すればよいのかな。

  • 内容はそれほど難しくなく,理解し易かったです。投資信託についてのメッセージ性を強く感じさせる本でした。

  • 銀行や証券会社の宣伝にたいして知識を持たねば!と借りてみたのだけど、基礎知識がないため具体的な部分はながし読み。

  • 投資信託を購入するための指針。

    ・保有中の手数料は1%以下に抑える。
    ・リスク限定をすることは、リターンも限定されてしまう。
    ・インデックスファンドを核とする。
    ・積み立てをしていくドルコスト平均法をし、リスクを分散。その為にはノーロードのものがよい。
    ・1年に一度は資産配分の見直しをする。
    ・私の年代にとっては日本国債は買わない。日本株式・外国株式・外国債券でポートフェリオを作成する。


    証券会社や銀行の窓口で薦められる商品は、「販売者側」の利益になるような商品ばかり。
    中には良い商品もあるかもしれないが、見極める目を持たないといけない。

  • お金の殖やし方・守り方に引き続き、お勉強に読みました。
    (BOOKOFFにて100円で発見♪)

    書いてあることはもっともなのですが、本書に書かれている事を認識して投資をしている人は少ない気がします。

    投資を検討している人は必読の一冊です。

    ちなみに2010年版が出ている様です。

    景気が良かったころの本なので、内容が古い部分が多いですが、基本は十分学べます。

  • 損な投信の見分け方が分かりやすい。

  • 様々なタイプの投資信託がある中で、買ってはいけないもの、お勧めのものを解り易く教えてくれる一冊。

  • 初心者向けに、具体的に良いポートフォリオを解説。
    具体的なファンド名も挙げており、非常にわかりやすい。
    また、読者の年代別にポートフォリオのオススメ例が記載されているのも、イメージしやすくてとても良かった。

  • 要約すると、「金融関連の人がおすすめしてくるモノは、基本的に金融会社が得するだけで、個人投資家には損なシロモノ」という内容。あとは簡単な概要。わかりやすいといえば分かりやすいが、逆に根拠に乏しいところもある。

  • 素人が騙されやすい金融業者の宣伝文句を、いくつかの典型例ごとに詳しく解説してくれている(「年利●%」と高金利を強調しつつ、ものすごく小さい文字で「適用は最初の1ヶ月のみ」と書かれているようなアレ)。本書発売時点でのネット証券のサービス比較や、手数料の安いオススメ投信の紹介もあり、なかなか使える1冊だった。

  • 魅力的な金利で売りにでている投資信託がたくさんある中で、どのような点に注意して購入すればよいのかをわかりやすく説明されている。投資信託を始めるなら一読したい本。

  • 本を読んで思ったのが、生命保険と一緒で投資信託も、一見お得そうに見えても

    実際得するのは、企業側だけという商品が多いということ。

    この本を読んだら、銀行や証券会社の窓口には怖くていけない。

    少なくとも、自分である程度投資信託の勉強をしてからでないと、いいカモになるだけだ。

    顧客のための提案をしてほしい、なんて期待してはいけないのかな?
    相談はしても、丸投げにはしない!肝に銘じておこうと思う。

  • この本はタイトルから連想するような投資信託に対して否定的なものではありません。

    投資をバランスよく、そして投資信託をきちんと見極めようという本です♪


    投資信託を購入しようと思っている方にはとても参考になる本だと思います(^^)

  • 投資信託の初歩の初歩。勝間和代の『お金は銀行に預けるな』と内容が似ている。

  • これから長期投資にチャレンジしようという時に読んだ一冊。手数料の仕組みや、おすすめ投信なども書かれておりとても参考となった。

  • とても読みやすく良くまとまっている。

    そして、数年前に銀行から勧められるままに買った投資信託が悔やまれる。そう、あれは毎月分配型だ。
    当時はよくわからずに、「投資信託だから、多少のリスクはあっても、増える可能性があるのならいいやー」なんて呑気に考えていた。

    甘かった....。

    この本を読めばわかる。
    分配型やアクティブ型が税金や手数料を考えると、資産形成に全く不利であると。

    やっと、解約する決心がついた。

    失ったものはある。かといって、取り返す時間もある。
    さて、投資を見直そう。

  • 竹川美奈子氏の本はマイルドで読みやすいです。

    投資を始める人に最適な本だと思います。投資についてのエッセンスがまとめられています。

    今からだと、投資信託にだまされるな! 2010年版が出ているのでそちらの方が最新情報も載っていて良い感じです。

  • リスク中心にかかれてる


    なるほど〜な点が多い!!

    売り手がオススメ★

    って、あげてるのは、売り手有利の商品だ

    とかね。

    言われてみれば、そりゃそーだ♪

  • 投資信託について理解すべきことが一通り書いてあるので、投資信託についてまったく知らない人は読む価値がある。一方で2007年版の情報はすでに古くなっており、たとえば昨今ではネット証券がかなり普及していて、本書内で語られる手数料等々に関する懸念は概ね解消されている。またNISAやiDeCoといった投資信託に関連する新しい制度についてはまったく触れられていないので読むのであれば、続編の「新・投資信託にだまされるな」を読むほうがよいであろう。
    また昨今はネットに多くの投資信託関連情報があるのでセカンドオピニオンをそこから得るのも良いだろう。

  • 表面は古いが、内容は妥当。再読必要ないが、内容が良いので、一応保管。

  • 少額だが買っちゃった後にこの本を読んだ
    もっと勉強しとけばと後悔してる

  • 【ダメな投信】
    ・分配金をもらう回数、金額が多いほど投資効率は落ちる。
    ・金融機関のオススメ商品は手数料が沢山かかる事を知っておく。
    ・手数料(管理報酬、信託報酬、販売手数料、換金手数料、税金)がかかるだけ資産は減る。
    ・ハイリスク、ハイリターン。ローリスク、ローリターン。は基本。

    ・新興国への投資はギャンブル。やるとしても運用資金の10%未満に留めておく。手数料も割高。
    ・流行はみんなが良さそうだと思った時がブームの頂点。株価の暴落が近い。
    ・「リスク限定型」「元本確保型」「変額年金保険」→複雑すぎて損をする事が多い。

    【良い投信】
    ・アクティブ運用よりパッシブ運用。アクティブファンドよりインデックスファンド。
    ・「日本株式」「日本債券(個人向け国債)」「外国株式」「外国債券」に分けるのがいい。
    ・信託報酬や販売手数料がどれくらいかかるかの情報はモーニングスターや投資信託協会などで確認することができる。
    ・保有中にかかる手数料率は1%未満が原則。
    ・販売手数料がかからない=ノーロード
    ・買うときは何回かに分けて買うことでリスクを分散する。→自動積立
    ・コストにこだわるなら、インデックスよりさらに信託報酬の安い「ETF(株価指数連動型上場投資信託)」を購入するのが良い。
    ・投資体験。5万円を半年から一年かけて投資。MMF、個人向け国債(変動10年)、TOPIX連動型のインデックスファンド、米ドルMMF、ユーロMMFに1万円ずつ投資してみる。
    ・余裕があれば10年程度で満期を迎える外国債券を毎年買う。→満期後、毎年償還金が貰える。
    ・ゼロクーポン債も手堅い。
    ☆セゾン投信
    ・国債は金利が低いと×。金利が高い時○。

  • 投資信託スタートです。

    「物事を始める前に、それに関する本を最低10冊読んでいた」という田中角栄元総理のエピソードを聞いたことがあります。それに習い、とりあえず5冊読んでみました。8月中に10冊はクリアすると思います。

    FXでは10冊読んでも木っ端微塵でした。スイングトレードよ、さようなら。

    これからは、堅実に長期投資です。

  • 投資関連では良心的な本。
    変な誘導や宣伝がない。
    ずっと積読にしていたことが悔やまれる。
    2014年に出版された『新・投資信託にだまされるな!』もよむことにする。

  • インデックスファンドで運営
    購入手数料は無料(ノーロード)
    管理手数料 1%以下が望ましい
    外国証券取引口座管理料 3000円程度
    為替手数料 1ドル 2円程度 1.6%
    外貨投資信託はMFFがオススメ

    販売手数料 2%〜3%
    ネット証券は無料の場合あり

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