カモメになったペンギン
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
上手だなあ。よくできてる。
変革を目的とした、ティピカルな組織行動のプロセスを、特に実行部分に焦点を当てて、平易な寓話形式でまとめたもの。
リアルに自分ではうまくやれないだろうことを想像してしまって、楽しくなかったのは、私の話。
ノーノーの馬鹿!
経営者の方におすすめされて読んだ本。
是非とも手元に置いておきたい一冊。
図書館で借りたものだけれど、買おうと思う。
会社を、家庭を、学校を、部活を、サークルを、
自分発信で変えていきたい人へ。
そんなあなたのバイブルになるかもしれない本。
8段階の変革プロセスを寓話風に描いた書籍です。単純明快なストーリーながら、極めて的を得た5つのキャラクターの設定など、読み返したり、自組織を想像しながら読むととても奥深いことが分かります。ペンギンのイラストも微笑ましく、とても良い書籍です。
意図的に、気軽に読める形式で書いている事に共感した。その分、単なる読み物で終わらせると勿体ないと思う。
ほぼ一日で読了。コッターはまだ読んでないが、これはリーダーシップ論について易しく説明してくれる。あまりに易しいので、納得感がいまいち無い。コッターの、変革を成功させる8段階のプロセスは覚えておこう。
変革のプロセスをペンギンの国に置き換えた、とても読みやすい本。
自分はどのタイプ?
ペンギンは誰に当てはまる?
と考えながら読むとおもしろいです。
危機を見つけ、それを組織に広め、変革していく、という変革プロセスを物語にした、という本ですが…。変革プロセスの各段階を物語の中で分かりやすい例にしてあるはずが、それほどピンと来ない。少し中途半端と思った。ただ、子供ペンギンが貢献する事を考え、そのために取った行動のところは、興味深く読んだ。
最近、図書館通いが続き、今回最後に借りた本。
ビジネス本なのだけど、変革プロセスを今、1番求めているのは、原発問題なのでは?と原発問題と重ねてしまった。
危機意識を高めるとか、新しいやり方を文化として根付かせるとか…。
もちろん、私を取り巻く環境にも言えるのだけど…。
ビジネス本は手に取らないんだけど…読んで初めて気付く人に活かすセンスはないと思うし、センスのある人は読むまでもなく気付いてるはず。僕は前者ですが。要は、変革の肝はトップの柔軟性、ってことかと。読みやすいので「孫子」や「君主論」などが苦手なら。
コッター氏のベストセラーである『企業変革力』を寓話としてわかりやすく表現したものらしい。本書では未曾有の危機に対して、5人のチームが全体を動かして変革を達成しています。5人のチームとはだいたい みんなをまとめるリーダー 変革を推進する参謀的サブリーダ 新しい情報を発見してくる若手 知識豊富なエキスパート 場を和ませるキャラクターの持ち主 のように多様な面子で、変革を始めるひは... 続きを読む »
カモメのジョナサンが好きだったので、タイトルに惹かれてふと読んでみました。著者のベストセラー『企業変革力』を、壊れゆく氷山に住むペンギンのコロニーになぞらえ、誰にでもわかり易く変革のプロセスを説明したものです。
旧来のしくみで安穏と暮らそうとする抵抗勢力を、どうマネージしていくか、新しい芽を見つけてどう育てていくか、どこの組織でも、コミュニティでも参考になるはず。『この氷山は我々そのものではない!』とはうまいこと言ったもんだ・・・ビジョンを万人に響く言葉に磨き上げるのは、ひとつの才能だと思います。
とても読みやすく1時間くらいで読めます。
ただ、変化についてサラッと書きすぎていて、
あまりピンとこない気もします。
変化を求められるのは私自身も苦手ですが、
今直面している問題に向き合い、変化を恐れずに行動しなければ
もっと大変なことにまってしまうことに
まずは気付き、そして行動する事が大切だと
改めて気付かされる一冊です。
そしてその為には一人ではなく、
仲間が必要である…と言うことも成功のポイント。
非常にシンプルにコッターの変革理論を表現している。
コッターの本は難解であるが昔必死で読んだ記憶がある。
自分が四苦八苦して独自に編み出したと思った方法論について、コッターが遙か昔から体系化していたことにびっくりした。
しかも、非常にわかりやすく、かつ自分はコッターの想定している内容の半分も実行できていなかった。
コッターすごい!!と思った記憶がある。
久しぶりにコッターが読みたくなり、原点回帰の意味を込めてこの本を手に取った。
多少企業変革に関わった人間であれば、それなりに感ずるところがある本である。
本当は英語で読んだ方がいいんだろうなと思う。
いずれ英語で読んでみたい。
日本の昔話のように、シンプルで奥深い方が
ぐっと引きこまれるように思いました。
少々長くて、説明が多くて、
何が言いたいのが僕の焦点には合わなかったのが残念。
(ただ、僕がうまく読めていなかったのかもしれませんが・・・)
寓話=Simple is Bestだと思いました。
ゆでガエル状態の組織に一徹を加える時。今、気づいていて、自分のサイロに籠ろうとするノーノーは確かにいる。危機意識醸成、変革推進チーム、ビジョンと戦略、周知徹底、環境整備、短期的効果創出、さらなる変革推進。
さあ、あすから行動しよう。
著者の企業変革に必要なプロセスを、童話ちっくに事例を紹介している作品。理論部分を説明する別の著書もありこれから読む予定です。
ペンギン達の住む氷山の危機に気づいた1人の青年が、どうやってコミュニティ全体に危機感を共有させチームとして変革していくのかという内容です。
うちの会社も改革するんだ!!と言いながらも遅々として進歩してないので、それと照らし合わせながら読んでました。
あまり詳しい感想を書くと機密上まずいので一言で言うと
うちの偉いさんに読ませて感想聞きたい。といったところでしょうか。
問題発見から解決まで、組織における変革に様子をペンギンを主人公とした寓話で説明した本だ。
寓話であるから不自然な点が多いのは仕方がないが、それでも思考法や変革プロセスを説明しようとするがゆえに、物語としての面白みが半減している。変革へのプロセスを説明するのか、物語を書くのかどちらかに絞ったほうが、よっぽど面白い内容だと感じた。
誰だって、物語の間で解説が入るのは面白くないだろう。
寓話という形態をとるのであれば、物語の中で読者が感じ取れるような形でプロセスを説明するべきだと思う。
変革プロセスについて、物語風に書いてあって、非常に読みやすかった。
その中にも、シンプルに良いエッセンスが含まれており、何度も見返したい内容。
自分のやるべきポジションはバディやフレッドだろうなと思う。
変化を勉強するための本という意味ではわかりやすいといえばわかりやすいのかもしれませんが、まさにアメリカ的な役回り、役割分担、トラブルなどの内容がなじみにくい。日本人の作家さんが書き直した方がいいのでは?三枝さんの本でOKです。
ジョン・コッターの本でなかったら、買ったかな?評価したかな?

以前読んだ本の再読。
組織論のジョン・P・コッターさんが書いた、いかに組織変革を起こすかを分かりやすく書いた寓話。寓話なのですぐに読めます。
危機感がない、変化を嫌う等々、自分の会社に通じ...





