トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かす

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著者 : 岡野宏
  • ダイヤモンド社 (2008年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478000472

トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かすの感想・レビュー・書評

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  • 見た目、おしゃれには興味がなかったが、この認識を改めないとならない。見た目は大事、もう少し見た目を気にしようと思った。この本で気になった記載は下記の通り
    ・現場で周囲を見て自分に求められていることに答える。(リーダーシップをとっている人の見た目はやっぱりそれなりに見える。見た目が先かリーダーシップがあるからそう見えるのかはわからないが)
    ・濃紺のスーツは身体と精神を引き締めて見せる力がある。(今度買おう)
    ・ネクタイはいつもはルーズに、ここ一番で締め直す。落ち着き表現するときはストライプの幅の細いものを選ぶ(今度買おう)

  • 見た目に関するプロである美粧士岡野氏による本。
    要所要所ためになる。

    ・相手になくて自分にあるものを探す。それが自分の持ち味となり、活きるきっかけとなる。
    ・自分の持つ世界とは違うものを持った人と行動を共にしてみる。とんでもなくおもしろいものが生まれる可能性がある。
    ・太った人は縦のラインを強調し、肉感を感じさせないようにする。
     肩の袖付け部分に角をつくる。
    ・ワイシャツも屋わからか素材ではなく、ぱりっと張りのある素材を選んだ方がいい。白か淡い色で縦線の強いペンシルストライプのワイシャツがおすすめ
    ・二日酔い、汗を出さねば臭いは取れない。クロロフィルの錠剤がおすすめ。
    ・自分の体形や雰囲気が似ている有名人や知人を探し、基本の考え方を学ぶとセンスアップする。
    ・濃紺のスーツは精神を引き締め、ライトネイビーは性格を明るくする。
    ・垢ぬけた印象になるストライプ。
    ・グレーは落ち着きと洗練を表す。
    ・服と身体の関係はその人の性格ややる気を代弁してしまう。
    ・肩幅を広めにすると、錯覚で顔が小さくしまって見える・
    ・センターベントはスポーティな印象で深く切り込みが入っていた方がかっきょく、細身の人が似合う。サイドベンツは腰回りの太い人にいい。切れ目の長さは着丈の3分の1ほどが平均。
    ・スーツをオーダーするよりシャツをオーダーする方が経済的。
    ・フィット具合は肩幅をみる、
    ・エジプト綿はシルクに似た光沢が細かな波を打つ。サカラのシャツ
    ・ネクタイは自分の好みのデザインを中心に、強さや華やかさを示す色や柄を追加していく。青系の太いストライプは若さと行動力、深い今にすると重厚になる。
    ・紺のストライプに赤いラインが入ると意思の強さや意気込みを表す。黄色は明るさ親しみやすさ、緑は爽やかさ。色は遊びで余裕を表す。人生が豊かになってくることを色で見せる。
    ・1本あると便利なのが光沢感のあるグレーのネクタイ。
    ・人は生まれ故郷に関する話をすると心を開きやすい。
    ・後ろ姿で前が変わる。後ろを治すことが大事。またしわをなくすのではなく、きれいに見せることで印象づける方法がある
    ・2つぼたんは上一つとめ、3つぼたんは中1つか、上二つをとめる。
    ・靴をみて、その人の地位や人柄を判断する。
    ・外見づくりを考えることは自分の将来について考えること。

  • 内面の良さを伝えるには外見も良くしなければならない。
    内面に自信があるのなら、尚更外見に気をつかわないといけない。
    内面に自信がなければ、外見を整えて、自信があるように振る舞ううちに自信がついてくる。

  • 元NHKの化粧師が書いた本。

    興味深い言葉が何点かあったので引用しておく。

  • ■外見
    1.いくら中身が素晴らしくたって、そのよさを伝える外見にしなければ、ダメなんです。
    2.男は外見にも責任をもたなければならないよね。
    3.相手になくて、自分にあるものを探す。
    4.顔と名前を一致させる名刺の渡し方。名刺は、相手と顔を合わせ、こちらの顔を見てもらってから渡す。
    5.スーツよりワイシャツにお金をかければ、全身が粋に見えてくる。

  • まず、肌・体・睡眠の管理をし、「自分の顔」を作ろうと思った。
    次に身だしなみを目的に沿って整える。靴、スーツ、シャツ、ネクタイ、眼鏡の選び方をはじめとして意識の変革が必要である。

    勉強になったので益としたい。

  • 今の世の中は見た目至上主義です。見た目が良くなければ、いくら中身がよくても意味がない世の中です。見た目が良くないと第1段階のふるいにかけられ、つぎに進めません。このふるいに残らないと、もっている中身を披露できないのです。
     最近感じることですが、本当に中身の素晴らしい人は見た目にも「いいあじ」が出ているように思います。表現が難しいのですが、なぜか見た目もいいのです。中身の素晴らしさが外観に出てきている感じです。
    中身の素晴らしい人はそれでいいと思いますが、中身がそれほどでもない人は、まず見た目を磨くことが重要となるでしょう。わたしもそうですが、見た目至上主義を意識しながら、中身にも磨きをかけていきます。

  • |■はしがき…「その時」の見せ方が、あとの人生を変える
    |■第1章…トップ1%のプロフェッショナルへの変身プロジェクト
    |■第2章…お金をかけずに、欠点を最大の強みに変える方法
    |■第3章…初対面を制するプロフェッショナルの顔をつくる
    |■第4章…5万円のスーツを8万円にする「見た目」の流儀
    |■第5章…「また会いたい」と思わせるトップ1%の顔のつくり方
    |■第6章…「ひと味違う」と言われる小道具の流儀
    |■あとがき…外見を考えることは、自分の将来について考えること
    |■付録…本番3分前でもできる! プロフェッショナルに一歩近づく「見た目」の技術

    読み物としても面白かったです。
    人の上に立つ人は、見た目も気にしないといけないんですねー。

    スーツ着用の場所には行きたくないというのは、大人として失格でしょうか(^^;

  • ビジネス本=即効性のあるスキル本という図式というか期待があるけど、実際にビジネスで持続可能な大成功をおさめている人のコツは、とどのつまり、「継続は力なり」であり、「あきらめない」ことであり、「コツコツ」である。

    その意味で言えば、昨今のビジネス本ブームは、極めて刹那的だ。
    即効性を求めること自体にそもそもの矛盾があるのだから。
    また、引き寄せ系にあるようなマインドセットの話も、どうももう既にお腹いっぱいという人も多いと思う。

    その意味で言うと、「見た目」にフォーカスしたこの1冊は、実は極めて実践的であり、自分達の毎日を振り返っても、「見た目」がいかに重要かということを改めて気づかされる。

    ぐるっと回って深い1冊。
    だたし、文章などに魅力があるかというと、それはそうではない。

  • 国内外の俳優さんや田中角栄、小沢さんから松下幸之助や本田宗一郎などなど
    実に名だたる人たち(その数実に11万人らしい)のメークやイメージ作りを行ってきた方が書いた本です。

    面白かったです。へー、と思うような事がいっぱい。
    なんだけど男の人から男の人へ向けての話だったのが実に残念。
    女性に応用できそうな事は、、、少なめかも。
    しかし、臭い対策や見た目の大切さを切々と語っているので世の男性に是非是非読んでもらいたい。
    そして実践していただきたい。

    そして中に出てくる人の語っている言葉が面白い。
    やはりプロは相当なこだわりを持っているんだなーと感嘆させられます。

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