私はこうして受付からCEOになった

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  • ダイヤモンド社 (2007年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478000595

私はこうして受付からCEOになったの感想・レビュー・書評

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  • 更迭後に見える景色(平凡な生活にこそ見出される幸せ)はハードなプロジェクトの後の一瞬の陽炎のようだ。この女性は、きっともっとハードな戦いに挑むだろう。女だって男と同じ。仕事から得られる喜びは一種の麻薬だ。

  • CEOになるまでの苦労を筆者の目線から述べています。
    タイトルからすると成功までの道のりみたいな内容かと思いましたが、苦労しどおしで、あまり輝かしい道筋ではありません。すでに筆者は更迭をくらい、管理職から脱落しています。それが幸せなのかもしれませんが、成功書ではないともいます。リーダー学としての読物ではいいのかもしれません。

  • 女性はどこでも苦労してるってこと。男性社会の社会の仕組みはそう簡単には変わらないだろう。自分の体験として実感する。 負けずに頑張ったんだな・・・苦労が痛いほど突き刺さった。辛くなって途中で読むのをやめた。大企業で女性管理職としてキャリアを続けることが前提であれば、良い教本。

  • 何が正しかったかはわからないけれど、言い訳をしない凛とした人だと思った。

  • なでしこ銘柄とか騒がれる昨今ですが、改めて男女差別を見たと思いました。あのアメリカでさえもそうなのか!と驚きました。

    ただ、その中でも常に明確な高い目標を持ち、曲げることなく突き進む姿には、尊敬を覚えました。常に会社を思いひたむきに走る姿は、やっぱりカッコイイ!!

    それと、本の中で垣間見れる大企業病の表現、「HPの建物は、どこもガーゼの包帯でぐるぐる巻きにされているみたい」と、そこに描かれている当時のHPの様子を読んで、背筋が凍りました。

    女性としての生き方を学ぶにも、衰退する企業やそれをどーやって立て直したかを知るにはもってこいの一冊です。

    HSD

  • 女性への偏見はいつになったらなくなるのだろう…と強く感じた本でした。
    「ビジネスウーマン」ではなく「ビジネスパーソン」として見てもらえるのは、いつになるのだろう…そんな時代が来るのだろうか?

  • 上司からの信頼が部下を伸ばす。誰かが可能性を認めればそれを伸ばそうとする。

  • これもブックオフで手に入れて、積ん読だった一冊。読み始めたら、とても面白くて、イッキに読破しました。注目されるビジネスウーマンに選出されるだけあって、カーリー・フィオリーナさんの生き様、とても痛快で魅了されます。かといって、ワンマンな感じがしない。エンパワーメント姿勢にも共感しました。あのアメリカでも女性に対する偏見がまだ残っているんですね。日本でも、もっと女性の役員が増えてもいいのではと思います。

  • 学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
    書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。


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    〔所蔵情報〕⇒ http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=11112108011

  • 与えられた仕事を一所懸命にこなすことで、階段を登りつめた女性。でも、ヒューレットパッカードのCEOは、一所懸命だけではダメで、ポリティクスに長けてないとならなかった。
    カーリーに、ゆっくり休んで、と言いたくなった。

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