実況LIVE 企業ファイナンス入門講座―ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本

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著者 : 保田隆明
  • ダイヤモンド社 (2008年2月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478000939

実況LIVE 企業ファイナンス入門講座―ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本の感想・レビュー・書評

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  • 20170918
    足元で買収案件あり、少し冷静な気付きを得たくて嘗て手に取った本を再読。改めて本書はシンプルに纏まっており、エッセンスを整理するのによい。その場で詰め込み勉強するというよりは、これまで実戦で学んだり経験してきたことを論理的骨組みを加えて振り返るときに、こういうテキストは役に立つ。人間の脳というのはよく出来ていて、ストーリーが組めると記憶の定着とか知識の繋がりが格段に増す様に出来ているらしい。やはり、必死に走っている時期にどういう良書に出会っているか、またそれをあるときに振り返ることの大切さを知る。

    その買収、本当に必要ですか?そのメリットは、買収という手段でしか得られないものですか?買収後にその会社を経営できる人材が居ますか?買収後の経営こそが買収案件成否を占う真髄です、、、さて、どうするか。

  • わかりやすいが身につかないw
    再度

  • 図書館で借りた。ファイナンス大事

  • ファイナンスの世界はよく理解しているつもりだったが、既存株主の視点をこれまで持ち合わせていなかった。現金買収の場合はEPSが上がるが、株式交換や買収だと発行済株式数が増えてEPSが下がる可能性があるということ。M&Aのストラクチャーも含めて評価しなければいけないんだなと。
    また、TOBのプレミアムの平均値は約25%であり、TOB実施時にはプレミアムは25%は必要であること、25%以上であればTOB成功の可能性が高くなることも学べた。

  • 勉強になったが、もう少し勉強が必要だなと痛感できた。

  • 具体的な事例が豊富で、とても読みやすく、楽しめました。ただ、全くの初心者には少し難しいかもしれません。

  • 学生時代に読んだ本の再読。実際のところ金融といってもあまり関係ない部署にいるため正確な批評はできないが、初学者にわかりやすく書かれている反面、数字に対しては若干甘く書いてあるかなといったところ。
    銀証連携とは新しい価値を生み出す際の資金調達において、デッドファイナンス、エクイティファイナンスのどちらを選択すべきかをクライアントに合わせた提案を可能にすること。まさに本書に書かれていることであり、リテール部門の小規模資産運用におけるフィービジネスを銀証連携と位置付ける近年の邦銀が目指していることへの違和感を再認識した一冊。

  • M&Aの具体的部分は飛ばして読むことに。

  • 企業のコーポレート・ファイナンスをダイジェスト的に書かれた書籍です。ですが金融を全く知らない初心者にはおすすめできません、ある程度の知識やCMAの勉強をしたことがある私でさえ、理解するのが大変でしたほどです。ですが社会人たるものこれを理解しないと。どうしようもない一冊ですッぜひお試しを。

  • 時系列にコーポレートファイナンスの実務を整理したというのはある意味画期的で、読みやすいけど濃い中身。

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