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クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 についての感想・レビュー・書評


クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
223人が登録 ★3.64

制作: 井口 典夫 
本 / ダイヤモンド社 / 520ページ / 2008年02月29日発売
ISBN/EAN: 9784478001738
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評価平均: 3.64
登録数: 223
レビュー数: 20
価格: ¥ 2,940 (参考価格:¥ 2,940)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

morino-yukakoさんのレビュー 3 読み終わった

LGBT市場調査をしているなかで、吉原さんに勧めてもらった本。…確かに。

Dunkmanさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ アメリカの都市を研究対象にした学術書。 主張の1つに「経済成長が著しい都市は多様性を認める文化が強い傾向がある。」というのが興味深かった。 (例えばゲイの方が多いといわれるサンフランシスコは多様な... 続きを読む »

masa0914さんのレビュー 3 読み終わった

■クリエイティブ
1.クリエイテイブな人を惹きつけ、イノベーションを生み、経済成長を促すには、「3つのT」(技術technology、才能:talent、寛容性:tolerance が揃った場所でなければならない。
2.クリエイティブ・クラスの人々は「個人志向」で、「実力主義」「多様性と開放性」を重視する。

sotsuka16さんのレビュー 5 読み終わった

新鮮だった。 クリエイティブ、新たな経済階級が台頭してきている、そして、都市のありかた、大学、芸術なある街に惹かれる、世代。 経済的には裕福で、知的、でも、なにか自己実現を目指しているかのようにもとれる階級。 ベターライフ、ベターワーク、なにか周りで起きている事を説明してくれて納得できる本だった。 

柏の葉サイエンス・エジュケーション・ラボさんのレビュー 5 読み終わった

「住む場所」と「仕事」の相関性をみる論述である。人は自分が住む場所を選択することが出来る。また仕事も選択する。双方は、人生に大きく作用するが、その統計性を地域別に分析し、その要素を抽出することを試みた論述である。3つのT、Tolerence(寛容性), Technology(技術力), Talent(能力や個性)が重要であることを指摘し、米国の都市の存在論そのものを本質的に捉えようとしているのが魅力的である。

cyborg-zさんのレビュー いま読んでる

現在読んでいる最中ですが、一言でいうと新しい角度で経済を見ることが出来そうな感じですね。沖縄にビルゲイツ1人生まれたら経済、産業共に潤うでしょ?そんな感じです。

blueflyerさんのレビュー 5 読み終わった

共通の目的があり、そこへ皆が向かっていった時代は過ぎ去っていく。これからは新しいことを生み出す人間が評価される時代。この時代を生きるビジネスパーソンの働き方について言及した本。自律心を持って自由に働くことが合っている人間には良い時代かもしれないが、そうでない人にとっては厳しい時代かもしれない。全ての働き方がこうなるというわけではないのだが。この風潮が広がって、少しでも日本の堅い職場環境が柔軟になることを祈りたい。

furukawayukiさんのレビュー

比較的クリエイティブな人々の価値観にフォーカス

libroさんのレビュー 5 読み終わった

米において21世紀に成功する人を、クリエイティブな人と仮定し、 その人たちが集まる地域の特徴を調査。 その結果、多種多様な生活環境を提供しているところが、 クリエイティブな人を引きつけていると結論づけた。 非常に面白く、こういう切り口があったか、と思わされた。 日本における『クリエイティブシティーはどこか」と考えてしまった。 PXVクリエイティビティを育てようとする国や地域 ... 続きを読む »

fddes78cec1さんのレビュー 4 読み終わった

これまでのような、ブルーカラーとホワイトカラー、又は富裕層と中間層、貧困層などという切り口とは異なり、クリエイティブクラスという独自の視点にて社会階層の分類を行っている野心的な経済学の論文である。冗長で難解なのが難点ではある。映画プロデューサーやデザイナーなどといった狭義のクリエーターだけではなく、価値を生み出す仕事に従事するあらゆる人達をクリエイティブクラスとし、それを支える産業に従事するサービ... 続きを読む »

ぼのぼのぼのさんのレビュー

メモ: - クリエイティビティは究極の経済資源である。(p.i) - クリエイティブな労働が仕事の中心になるにつれ、ストレスが増加している(p.iii)  → クリエイティブな労働(=何かを生み出すこと)は、そうではない労働に比べて心に負担をかけるもの - リチャードフロリダの提唱する必要な「3つのT」(p.ix)  ? 技術 Technology  ? 才能 Talent... 続きを読む »

ぱんだりんさんのレビュー

クリエイティブの要素である多様性や寛容性の実例が満載。

ぺり。さんのレビュー 3

クリエイティブ・クラスについて

kiicoさんのレビュー 3

アメリカで言われている「クリエイティブ・クラス」について書かれている記事を読んで、この著作に行き着いた。
「クリエイティブ」という言葉に過敏に反応。
内容的にもとても惹かれるものがあったので、思い切って購入。
めちゃ分厚いです。読み応えはかなりあり、なはず。
今年一番チャレンジングな本を買ってしまった感あり。
まだ前半だけど、ちょっとずつ読み進めていこう。

KKさんのレビュー

今日のコメントは長いっ。 みなさん、「抱っこ米」ってご存知ですか? 赤ちゃんの出生体重と同じ重さに袋詰めされているお米なんです。 いま、出産内祝いや結婚式での両親へのお礼などで、大人気らしい。 http://item.rakuten.co.jp/sancyokubin/dakkomai/ お米ひとつも、こんなアイディアひとつで新しい需要を作ることができる。 アイディアの力、... 続きを読む »

兵藤 隆さんのレビュー 3

日本経済新聞「エコノミストが選ぶ経済図書」2008年ベスト7位

たけがわさんのレビュー 5 読み終わった

21世紀の経済を担うであろう知識創造階級=クリエイティブクラスを分析した一冊。 情報化社会・知識社会の到来が叫ばれてずいぶんと立つなか、経済の様相だけでなくそれを担う知識労働者のライフスタイルまで変化していることに着目してます。 冒頭で大前提としていわれたのは、交通インフラとウェブが発達した現代となっても、産業や人材が地理的に集約するのは相変わらず変わらないということ。 クリエイティブな... 続きを読む »

イトユリさんのレビュー 5

ゆうすけの紹介。
しっくりする本でした。
感覚的に思ってたことが言葉で
しかもデータと数字を用いて客観的に書いてあって
すごいです。

spanishさんのレビュー 3

経済に大きな影響を与えつつあるクリエイティブ産業について書かれた本。先進国ではクリエイティブクラスという全く新しいタイプの労働者が生まれてきている。クリエイティブクラスとは簡単にいうと新しいアイデアを創造できる人といった所だろう。クリエイティブクラスってこの頃よく聞きますよね。日本でもクリエイティブクラスは徐々に増え続けていると思う。それにしてもクリエイティブクラスが一番重視するのは場所というのは驚きました。これだけ自由に行き来できる時代だけれどもやっぱ場所って大切なんだな。日本にもクリエイティブクラスを増やす努力をどんどんしなくてはいけないと思う。そのためにももっと東京じゃないところががんばらんといけないよな。いつまでも東京一極集中では日本はいつになってもよくならない。そのためにもスタンフォード大学がシリコンバレーを活性化させたように日本の地方の大学ががんばってほしい。

0-magaさんのレビュー 3
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