人はカネで9割動く

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著者 : 向谷匡史
  • ダイヤモンド社 (2007年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478001820

人はカネで9割動くの感想・レビュー・書評

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  • 同じお金を使うならば、 死に金 ではなく 生き金 に なったほうがいい。 お金の使い方をみせる上で、 なるほど うまいやり方があると思った。

  • タイトルで少し躊躇してしまいましたが、
    内容はすばらしいです。
    今まで考えたこともないような、だけど生きていくうえで
    必ずためになるお金の使い方がぎっしりと書かれています。

    お金についてもっと学びたいと思いました。
    とてもおすすめの1冊です。

  • タイトルは過激だけど、お金を死に金にするのも、生き金にするのもその人自身。

    愛されるお金の使い方をみにつけたい。

  • 読み物として面白い。 さーっと一気に読める本です。 ノウハウとしてとらえてもいいけど、 技術屋サラリーマンにはどの程度使えるのかは…? 人との絡み方で、特に濃いのは金銭の貸し借りとか 恩の売り買いでしょう。 筆者が記者時代に見てきた、さまざまな業種の人たちの 「人づきあい」テクニックを、濃い人間関係時において どうすべきかを紹介している。 ヤクザの話が多くて、凡人にはちょっと遠い感じかも。 なのでノウハウを吸収…はやりづらい。 けど読み物としてはおもしろいので ちょっとした息抜き程度にはちょうどいいです。

  • 「生き金」「死に金」の発想は今まであまり持ってなかったので、結構参考になった。

  • 向谷匡史さんは、ホストからヤクザと幅広く?経験した内容で、異色の本を書いている。

    タイトルはえげつないですが、人との折衝やお金の使い方を学びたい人にはお勧めと聞き、発注しました。

    世の中、ケチと豪快、ノーマルと同じ金額でも相手の印象は全然違いますし、それが人間性の評価にもつながります。

    お金の使い方は本当に人間性がでますね。 (#^_^#)

    読むのが楽しみです。

    あっという間に読みました
    (^-^)/
    経営者や管理職の方は読んでおけば、

    死に金

    を、使わずにすむだけでなく

    人間関係のイニシアティブ

    を、上手にコントロールできます
    (^◇^)

  • 著者はヤクザ!? そんな内容です! 裏、夜世界のお金の使い方!タイトル通りお金の使い方一つ工夫すると結果的に人を動かす事が出来る。人間心理を良く理解したお金の使い方に目から鱗でした!

  • 大人のお金の使い方の本。
    具体的で面白い。
    1万円あげて「おいしいものでも食べてくれ」、というとけち!となるけど、「お茶代にでも」というと太っ腹!となる。

    お祝いのお金は早く、困ったときのお金は遅く。というのも面白かった。

  • タイトルに少し抵抗があるが
    内容は 
    チップや支払いなどのお金を出すとき
    そのお金が生き金になるようにする ポイントが書かれていた

    笑顔で対人関係をよくしていくように
    お金という媒体を通し 気持ちよい関係を
    維持するポイントが書かれている

    同じ金額をだしていても
    対応が違う それでよいならよいけど
    気持ちよく 対応されたい 気持ちよくいたい
    という人にお勧めである

    ある種マナーの様な本であった

  • 同じ”カネ”でもこうすれば「生き金」にでき、こうしてしまったら「死に金」になってしまうという事が描かれている。
    それ以前に、使う”カネ”がない自分にとってはなかなか実践の場はなさそうだが、人との関わり合いという面でも参考になった。

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