外食・非常識経営論―今の売上で、2倍の利益を上げる方法

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著者 : 大林豁史
  • ダイヤモンド社 (2007年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002179

外食・非常識経営論―今の売上で、2倍の利益を上げる方法の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目19箇所。会社の潰し方を勉強する。過去の失敗事例・・・ヤミ金に手を出して悲惨な結末を迎える。悪あがきをしないで潔く終わらせる。ブランドは顧客に対する約束。メニューを絞って商品を少なくすることで習熟度が増すため料理を早く提供できる。食材のロスが減る。人気薄のメニューは自動的に削除されるのでコアファンからのクレームはある。どんなにいいブランド、システムでも運営するのは人間。人間を変える。業態変更や撤退は最終手段。アルバイトが使い捨ての時代は終わり。業態開発はブームより定番を狙う。3店やってだめなときは潔く諦める。世代の好みを知る。パスタを食べる世代・・・40歳前後。それより上はうどん、そば。どれくらいの顧客がいるのか?ラーメンは命をかけて作る職人がいるので、組織では勝てない。すし屋も原価が高く、管理が難しい。宣伝やクーポンはいらない。そのときだけくるお客様では店が繁栄しない。テナントに入るときの考え・・・ファッションビルの8Fだから入店したのに後々パチンコ屋になってしまった。勝つときは大きく、負けは小さく。料理人は料理の技術はあっても味がわからない。高級レストランに食べ歩いて味を知ること。味6割、雰囲気2割、サービス2割。日本人は江戸時代以来ファーストフードに慣れ親しんでいる・・・そばやうどん、寿司。スローフード・・・懐石料理。一握りのコア人材を育てる。経営者のやるべきことはいい人材を採用し、いい人材を残すこと。いい人材を育てること。経営者のDNAを理解できる人間は少ないのでその少数を早く見極めて大事にする。だめな社員は何をしてもだめ。ルールを守ることを徹底する。いい会社になればなるほどだめな社員はいづらくなる。会社のためでなく自分のために働く。

  • 著者がびっくりするくらい頭いい データ主義はとても分かりやすい 規模によってやるべきことは違う

  • 書かれてあることはいちいちなるほど、と感じる。論理的に書かれてあり、非常に説得力がある内容が多い。

    基本的には逆張り路線といった感じだが、日レスの積み上げてきた強固なシステムには学べる要素が多いと思う。

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