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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
H谷川さんお勧め図書です。
社長ではなくても、経営者の視点を勉強したい人にお薦めです。
原理原則の話なので、業種に関係無く役立つと思います。
わかりやすく筆者の経験を交えて経営の原理原則を平易に説明する。
各章ごとに書き留めいた言葉はビジョン、倫理観、目標設定、自責、任せる、人間関係力、改善。
見落としがちな当たり前の事を当たり前に実行することの大切さを教えてくれます。
非常に中身の濃い本で、読み飛ばすページが全くない。
著者の新将命さんは、「日本版ドラッカー」と言っても言いすぎでは無いと思う。
別著「働き方の教科書」にも記載されていたが、本書においても、経営者に求められる資質の中で、最も重要なのは「情熱」である事を強く主張されている。
合理主義の印象が強い大手外資企業の社長を3回経験されているバックグラウンドからは、良い意味で意外な主張だと感じた。
周りの若手経営者たちからのオススメ本。
知識見識に加え、リスクを恐れず「決断」し、「断行」できる能力=胆識こそ経営者に必要。
タイミング・イズ・マネー。全ての理屈が整うのを待ってチャンスを逃すのではなく、少ない情報でも決断して断行。先行者利益に。
難しいことに価値がある。誰でもできることやっても大きな企てから大きな影響力ある事業に発展しない。
会社で仕事していくときの考え方として非常に参考になります。別に経営者でなくとも、必要な考え方。きっと会社でも今まで似たようなこと言われているのだろうけど、今回の本読んで心に残るのは自分の気持ちが向いているからなんだろう、と思う。
副題に「社長が押さえておくべき30の基礎知識」とあるが、管理職である私にも、経営の原理原則が理解できた。強い意志を持って自分の役割を果したいと強く感じた。タイトル程難しい内容ではなく、スラスラと理解しながら読み進めることができる一冊である。
経営の基礎を学ぶために繰り返し読み返したい一冊。私自身まだ2回しか読んでいないので、あと10回は読みたいと思う本。
経営書の入門としては最適。
余計な理論や理屈を抜きにして、経営者として必ず押さえるべき基礎項目を、分かりやすく、しかしポイントは落とさず説明してくれる。
また、全体を通して著者の人柄も伝わり、親しみを覚える。
2011.9.16
二度目終了。
確かにこれは教科書だ。
学生にとっての教科書のように機能する。
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宴席でお客様から教えていただいてそのままiPhoneからAmazonで購入。次の日に届く。便利な世の中である。
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移動中に少しずつ読み続けて、久しぶりに風呂場に持ち込んだら一気読み。エッセンスが凝縮されているので読みやすいのに決して軽くはない。
教えていただいた、営業の要職にあるその方は2度目を読まれていると云っていた。僕も二回目読みます。
セミナーでもそうだったが、新さんの言葉にはなんとも言えない温かみがあるし力強い。素晴らしい経営者だと思うし、とにかくもう、理屈抜きでめちゃくちゃ好き。いつかじっくりと話が聞けたらいいなー。
戦略と実績を残す力について知りたくて読書。 5つの人間のタイプ分析は、『「戦う自分」をつくる13の成功戦略』(ジョン・C. マクスウェル,渡邉 美樹)にほぼ同じ話がある。 偉人たちの言葉が随所に散りばめられていてモチベーションを上げてくれる。 全体的に世界的な外資企業のすぐれた経験と日本的ないい部分を上手に組み合わせたような印象を受ける。 失礼ながら書かれている言葉が非常に... 続きを読む »
最近読んだ小宮一慶さんの「社長の教科書」での理念やお客様志向に重きを置いている点に共通点が見られます。
経営者向けの教科書の様にも思えますが、実際には社会人特にマネージャー職の人にとっても十分参考になります。
文章がすっきりまとまっており、後からも読みやすい内容になっており手元に置いておきたい一冊です。
30か40の人が書いた本かと思ったら70過ぎの方で驚いた。
すごく論理的で合理的な思考。戦前生まれの人の言葉とは俄には信じられない。
すごく分かりやすくていい本でした。
手元において、何かあれば読み直してみたい本。
著者の言うとおり、一度きりのハウツー本ではなかった。
経営者でない私でもグッと心に突き刺さることが多かった。「慢性的な残業は無能力の証であり、悪徳である」、「3人のメンターを持て」、「人は論理に説得され、感情と利害に動く」など経営に限らず、人生の教科書でもある。著者のような経営者に恵まれると、従業員の幸福度も高いのであろう。
著者の新 将命(アタラシ マサミ)氏はJ&Jをはじめ社長職を渡り歩いた経営者 「経営の教科書」と聞くと社長限定の指南書に思えるがドラッカーをはじめ数多くの著名人の言葉が散りばめられているので 普通の会社員にも有用な本でもあるし普通の会社員にも読んでおきたいポイントがいくつもある 「人を育てるための最も効果的な方法は任せることである」 これはドラッカーの引用であるが社長に限ら... 続きを読む »
この本に書いてある内容のことを考え、実行している社長だったら、従業員幸せだろうなぁと感じた。
経営者だけでなく、一般のビジネスマンにとっても参考になる話がたくさん。
理念、ビジョン、目標、人材、経営にとって欠かせないものの質をいかに上げるかが重要なんだろうなぁ。
結構おもしろかった。
僕のバイブル。社長になる事が決まった時に出会い、あまりに感銘を受けたのでご本人にもお会いした。経営者でなくてもオススメしたい本。

著者経歴:新将命。1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソンエンドジョンソン、フィリップスなど6社に務め、社長職3社、副社長職1社を経験。2003年より、住友商事...





