RUN

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著者 : 小宮良之
  • ダイヤモンド社 (2007年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002483

RUNの感想・レビュー・書評

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  • かっこいいというかなんというか。かっこいい。

  • ☆$$あんまオモロで無かった。$$福田さん知らないし、内容もまあ普通かなって感じ。$$視点が不思議な感じだった。

  • 人それぞれ夢があり、それに向かって努力する。
    程度の差はあれそれが全ての人がその努力をしているのだと思う。
    ただ福田健二の場合は、その根底にあるとても衝撃的な事実から目指している事が分かった。
    プレースタイルも鬼気迫るものがあり、常に何も持たずに海外に飛び込んでいく姿が印象的であった。
    何故そのようなのか、この内容を見て、初めて分かった気がした。
    サッカー選手が説く甘いサッカー論や精神論などとは比較にならないほど、考えさせられる作品である。
    そして、自分がいかに恵まれた環境かを痛感し、日々弱音や愚痴を吐いていることに向き合い、
    何でも出来る状況であることに感謝して、
    夢に向かって努力をしたいと、そう思わされた作品である。

  • 2012/06/19
    自宅

  • 衝撃的

  • 図子泰三先生推薦

    福田健二というサッカー選手の人生について書かれたノンフィクション。であるが決してサッカーに関する話ではなく、力強く生きようとする人間の人生に関する本である。涙なしに読了することはできない!サッカーファン以外の人にも読んでもらいたい。

  • 塀内夏子氏の漫画、コラソンの主人公かな?と思いました

  • 小学五年生の時に、母親がガソリンをかぶって飛び降り自殺。
    アル中の父と父代わりの兄に育てられた彼は、母が残した

    『好きなサッカーで 世界に胸をはれる 選手になってください』


    という兄への長文の遺書とは比べ物にならないくらい短い遺書を旨に、
    がむしゃらにサッカー選手へと成長する。


    海外のプロリーグに移籍して初めて自分の妻・子供から家族の関係性・大切さを本人が感じていくという感じの作品。

  • 「流浪のストライカー、福田健二の闘い」という副題。
    サッカー好きのブログとかHPで、たまあに話に上っていた本。
    読んでみた!サッカーに真剣なプレイヤーの話は、やはりいい!

    やっぱりプロのサッカー選手なら試合に出なくちゃ。せっかくヨーロッパに赴いてもベンチ暖めてるだけの選手は早く帰ってこいよーと言いたくなる。

  • 流浪のストライカー福田健二を通し、家族の絆と闘いが描かれるノンフィクション。
    小学5年生だったある日、唐突に福田の母はこの世を去った。
    「好きなサッカーで 世界に胸を張れる 選手になって下さい」
    残されたたった3行のメッセージが彼を突き動かす。
    全ての道を自らのゴールで切り拓かなければならない海外挑戦の日々。
    しかし、戦っているのは彼一人ではなかった。
    結果が出なければ奥さんも嘲笑され、娘は幼稚園でからかわれる。
    「サザエさん」でしかイメージできなかった家族というものが、次第に守り守られる存在となっていく。
    本書出版から3年後の2010年"父"福田が選んだ闘いの場所は6年ぶりの日本、故郷の愛媛だ。
    スタジアムへ行こう。「ピッチで戦う意味を知っている選手」と評された彼に心熱くさせられるはずだ。

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