セイラー教授の行動経済学入門

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制作 : 篠原 勝 
  • ダイヤモンド社 (2007年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002636

セイラー教授の行動経済学入門の感想・レビュー・書評

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  • 経済学の理論では説明のつかない身近な市場の矛盾や、例外とする経済現象にスポットを当て、心理学と融合した行動経済学のアプローチを示す。1998年発行『市場と感情の経済学』の改題新版。

    第1章 経済理論と「例外」
    第2章 協調戦略
    第3章 最終提案ゲーム
    第4章 産業間賃金格差
    第5章 オークション
    第6章 損失回避
    第7章 選好の逆転現象
    第8章 期間選択
    第9章 心理会計
    第10章 ギャンブル市場
    第11章 株価予測(1)
    第12章 株価予測(2)
    第13章 投資家感情仮説
    第14章 外国為替市場
    エピローグ--行動経済学が描く新しいパラダイム

  • 前半は面白かった。後半の株価予測とかは正直少し難しかった

  • 人の心理、行動からどのような消費真理が生まれ、

    購入に繋がるのか?

    この点は興味深い内容であり、

    題名から購入した1冊ではありましたが、

    自分にとってはほぼ既に知っている内容だったので、

    流し読みで終わりました。

  • 図書館で借りた。まあまあ、分かりやすく書かれていた。

  • 20150218 オークションの話とか序盤は興味を刺激される話が多かったけど、株の話ぐらいからはあんまり面白くない。ココロをいかに落ち着けるかで良い結果が出るね。

  • 行動経済学のトピックを幅広く扱ってて、具体例が多い。さらっと読める感じでそこそこ面白い

  • The Winner's Curse
    Paradoxes and Anomalies of Economic Life

  • 非合理な行動パターンの理由を述べている。賃金格差、高値づかみ、ギャンブルなど。

    よくわかる行動パターンで読んでいて愉しい。行動経済学、なかなか興味深い。

  • 難しくて、あんまりよく分かんなかった。

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セイラー教授の行動経済学入門の作品紹介

伝統的な経済学が前提とする、「自己利益の最大化」のために「最も合理的な」選択をするという人間行動の原則は、現実を反映したものとはいえない。本書では、経済理論では説明のつかない身近な市場の矛盾や、例外とする経済現象にスポットを当て、心理学と融合した新しい経済学のアプローチを示す。

セイラー教授の行動経済学入門のKindle版

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