人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

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著者 : 和田裕美
  • ダイヤモンド社 (2008年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478004043

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目12箇所。この本の効果……自分を許せます、人を好きになれます、人間関係で悩むことがなくなる、もしくは少なくなります、イライラしたりするのがばかばかしくなります、人が協力してくれるようになります、会社で評価が上がります(仕事も楽しくなります)、苦手な人とも仲良くなれます。人は「ありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われるのは、もっと好きです。相手の人は基本的に否定されたり疑われたりするよりも、「ほんとう?」と目をきらきらさせて信じてもらったほうが嬉しいし自尊心が上がる。話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタートです。誤解だったとしても、先に謝ってしまう。鏡の前でいいこと考えて、まず心の中で「にっ」と言うことで、同時に「にっ」と口角を上げる、笑うようにしたら、きっと表情も変わってきます。誰かを褒めるときは2回に分けて……「あの企画書いいですね」よりも、「あの企画書の内容もよかったし、プレゼンのトークはさらにわかりやすくて感動したよ」というように、バリエーションを変えてさらに相手に届くように褒める。相手を立てる……「〇〇部長の意見をもとにひらめきました!」、「課長の意見を取り入れて作成してみました」などと言うと、きっと相手は悪い気はしません。あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさんつくることが、本当の「人生の勝者」ということ。好かれるっていうのは、一緒にいて心地よくて、一緒にいたくなって、一緒に何かやりたくなって、ああ、この人は自分を受け入れてくれてるなぁと、しみじみと思える相手になるということです。自分が正しいというわけでもないんですよね、持っている「ものさし」が違うだけ、それが価値観です。人は好きな人から物を買います、売れる人になるために必要な条件が「人が好き」ということであれば、好かれる人になる条件も、「人が好き」であるということだけです。

  • 楽な気持ちになれます。実用的な本です。

  • 心を律する系の本は好きで定期的に読むのだが、今回は風邪でかかった病院の待合室での読破ということで、あまり頭に入ってこなかった。時間をおいて再度読み直すことにする。とは言え、今ひとつ内容が薄かった気もする。
    http://nagoemon.blog56.fc2.com/blog-entry-555.html

  • 人とすぐ打ち解ける人は、話題が多いだけではなく共通項を探すのが早いだけ。ちょっと工夫すると誰にだってできるはずです。
    幸せワードは思った瞬間に言ってしまう(ex「わぁ、きれいだな」「おいしい!」)
    人はみんな、嫌われること以上に、無関心な態度をされることが嫌いなのです。話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタートです。
    どんなに仕事ができても笑顔がない人は相手を不快にします。
    人間関係を向上させる一番の方法は受け入れることです。
    自分の失敗や情けない部分も相手に見せないと、相手も見せてくれません。
    あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさん作る事が、本当の人生の勝者。
    仲良くなりたいのなら悩みを打ち明ける

  • 特別なことが書いてある訳ではありませんが、飾り気のない文章とポイントを押さえた解説は著者への好感度を高めます。営業成績 世界No.2も納得でき、男性ではありますが、著者の他の本も読んでみたくなりました。

  •  人見知りがはげしかった著者は、人間関係に苦しみながらも、「もっと楽に生きていけるように」と、試行錯誤を続けてきました。その中で、相手を受け入れて、相手から受け入れてもらえる関係は、誰にでも簡単につくれるということに気づきます。
     本書は、著者自身が人間関係の改善のためにやってきたことを、わかりやすく解説した一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2197

  • とりあえず5秒…まずは笑顔で。
    人づきあい、、いかにうまくやり過ごすかではなく?相手を受け入れて自分のままでいられる居場所をじわじわ作ること。そのためのコツが柔らかく沁みました。

  • 読みやすく、わかりやすい。短く章立てされていて理解しやすい。
    相手にしてほしいことを書き出して、それを先に自分がする、というのを夫婦で実践してみようと思いました。
    前向きになれる本。レジのおばちゃんにも笑顔でありがとうと言える人間になりたい。

  • 2冊目。人づきあいの達人から学ぶ術が書いてあります。

  • 気軽に読めてほんわかして、ちょっと行動に取り入れてみようと思えるのが和田さんの本の良いところ。

    ・相手に変わって欲しいときの伝え方
    →「もっと幸せになって欲しいから変わって欲しい」という気持ちが必要

    ・いい空気がつくれないときは正直に理由を説明してしまう

    ・嫌われているかも・・・と思ったら「鈍感スイッチ」を入れる

    ・人と戦わないこと
    →あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさんつくることが、ほんとうの「人生の勝者」

    ・いいこととか正しいことなんてわからない。人がどんな感情だったかを知ることが大事

    ・本当のプライドがあって謙虚な人は、相手を立てて、相手の状況を考慮して自分の意見も持ちつつ、相手の意見も素直に聞くことができる。そして、自分の欠点を知ったうえで自分の可能性を信じて、いつまでも向上しようとする人です。

    ・悔しさは未練、未練は力

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