感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則

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制作 : 月沢 李歌子 
  • ダイヤモンド社 (2008年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478004913

感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則の感想・レビュー・書評

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  • この本も然り、リーダー関連の書籍を読むと「全人格をもって誠心誠意を尽くす」ことが最も重要とうたっていることが多い。中でもこの本は、ディズニーワールドというとても規模の大きい組織をまとめた方が書いているので、いかにメンバーの発信を大切にするかということが多く書いてある。事業の規模は違えど心は参考になった。

  • 大ディズニーにおける実体験から来る、とても実践的なマネジメントの教科書。
    多くの学びがある、最高の一冊。

  • 「魔法がそれを可能にするのではない。わたしたちがそれを可能にするのが魔法なのだ。」

  • リーダーの重要性を説く

  • こんな組織を創りたいもんだ。。

  • ディズニーに入社したくなる

    世界中の人々から愛されている企業の重役の話しなので、リーダーとしての考え方を多く学べた。

    また、具体例も多く、わかりやすい。

  • でぃずにー大すきです
    友人でもキャストの子がいるので、
    あぁ、こういった研修をうけているのか~と思いました
    たしかにディズニーのサーッビスは徹底されているというか、、
    キャストさんたちみんな素敵ですし、いやな想いとかしたことwりません。

  • リーダーシップを取るための指南書。ディズニー以外の企業でも十分活用できる内容。ただし、立場が性善説なので、そこはさっぴいて利用する。

    人格を磨くースキルより人格が必要
    ホスピタリティ≒観察ー時間が空いた時何をすべきか、周囲を見渡すことだー友人と話したくなっても、お客様が求めていることを考える
    世界観ー世界観に浸りたくてお客様はやってくるー世界観を作る為には従業員が世界に入る必要があるーその為には従業員はお客様と同じ扱いをされる
    常にプロでいるープロは「プロでない時」というものはないー仕事が終わったとしても、常にプロであるーその為には人格を磨く必要があるだろう
    やる気の好き嫌いーここで書かれていることは、もともとその世界観が好きだという人に限られるーいやいや会社に入った人のモチベーションを上げることはできないだろう。やる気は好き嫌いがあるというのは『なぜあの人はいつもやる気があるのか』を参照。

  • 購入場所:丸善 丸の内本店
    読書期間:2009年2月11日〜2009年2月16日

  • ●現実から魔法を作り出すためのバイブル
     現実を知っている大人から夢見る子供までを魅了するような「ディズニーランドの魔法」とは、どうやって実現しているのか。その疑問に答えを出してくれる本が「感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則」です。

     この本では魔法使いになる方法ではなく、「最高のリーダーとはどんな人物であるのか」「最高のマネジメントとはどんなものか」といった、魔法の国以外でも通用するような、実践的な内容が詰まっています。

     何よりも、「こうするべきである」という教えの後に、必ず「何故ならば」と著者であるリー・コッカーレル氏の体験談とともに、どういった効果が得られるのかを書いているのは、ピーター・ドラッカー氏同様に、よき上司であり、よき師であろうとした人らしく、読み手のことを考えた構成だと感じされられる、とても非常に読みやすい本です。

     また、本書を読むまでは知らなかったのですが、ディズニーで培われてきた“世界最高峰のマネジメント”を教える機関「ディズニー・インスティチュート」という場において、基本原理として教えることが本書には詰まっているのだとか。


    ●魔法とはキャストが作り出す
     「魔法とはキャスト(働く人間)が作り出す。しかし、それを実現させるためには、彼らの力を最大限に発揮させることが出来るマネジメント力、そしてリーダーが必要である。」本書では、この言葉を並べるだけではなく、実践するにはどうしたらよいかが10章に渡って書かれています。

     1.だれもが大切
     2.型を破る
     3.社員をブランドにする
     4.研修をとおして魔法をつくる
     5.問題を排除する
     6.真実を学ぶ
     7.無料の燃料を燃やす
     8.一歩先をいく
     9.言動に注意する
    10.人格を育てる

     特に、6章以降においては現場におけるリーダーの行動によってキャストの働きであったり、会社に対する信頼・忠誠が全く異なってくるという点に重点が置かれており、題名の「ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則」を最後の1ページまで凝縮してかかれています。

     それだけに、もっと知りたいという部分が多く、そういった点では非常に残念ながらも、同時に1ページ1ページに凝縮されている情報が多いため、読み終えるまでに非常に多くの知識を得られるのは非常に嬉しい点です。


    ●魔法とは「人の幸せの連鎖を作り出す」ということ

     キャストやキャストの家族達が幸福であり、その環境を常に改善して常に最良にする。そして環境を最良にするために、常に進化・変化することを奨励することを忘れないということこそが、魔法を作り出すための「キャスト」を育てる方法なんだそうです。

     特に9章から使われる「感謝・認識・奨励」という3つの言葉は非常にコンパクトにまとめられていますが、本書を全て凝縮しているといってもいいといえる言葉であるだけに、本書を読み終えたあとでは非常に重みのあるものに感じています。


    ●魔法を現実にするために読んでおきたい一冊
     読んだからといってその場で魔法が使えるようになるわけではありません。しかし、ディズニーランドでつかわれている魔法の正体を知ることで、自分自身で何が最良であり、どういった行動をとることが重要なのかについて、意識的になれるという点において、本書は非常に有用な1冊だといえます。

     本書は部下を持ち、部下を幸せにする義務を持つ全てのリーダーに対してオススメしたい一冊です。

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