戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

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制作 : 辻谷 一美  外資系企業研究会 
  • ダイヤモンド社 (2008年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005323

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策の感想・レビュー・書評

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  • コンサル転職にケース問題があるなら必読書である。取り組む姿勢や準備から書かれており、事例も多いので、極めて実践的で良い。

  • とても勉強になる本です。
    レベルが高いけど、これくらい考えることができれば新卒の就活は余裕ではないかと思います。ただ外資系の難関企業でないかぎりここまで必要ないかも。
    自分は結局コンサルをあまり受けなかったけど、考え方、知識として勉強になりました。

  • バラエティーに富んだケースが数多く収録されていて内容が充実している。また解答例のすべてに対し、良い点悪い点がコメントとしてフィードバックされていてとても参考になる。多くのビジネス書や問題解決系の本を読んでも、参考にはなるがなぜその人がそうした思考プロセスを取ったのかの必然性はあまり見えず、結局はセンスかということも多い。しかしこの本ではフレームワークで解決プロセスが定義されており、基礎力をつけるには相応しいと思う。

  • ケースの考え方というか「考えるべき要素」が詰まっていると思う。応用可能性が大きい。

  • コンサルティングファームを受ける人や経営戦略に興味がある方におすすめの本です。アイビー・ケース・システム法というフレームワークで大枠を学び、豊富なケース問題で実力をつけることができました。

  • 請求記号 336.42/C 88

  • いくつかの観点を教えてくれる良本である。引き続き活用したい。

  • コンサルの面接のステージ毎に対策できる
    特に、ケース面接の対策として、実際の例を豊富に記してあり、考え方を体で覚えていける
    ただし、考えるのが好きであったり、頭の回転が早くなければ挫折しそうである。そういった面から、コンサルの適性があるかどうかを教えてくれる本とも言えるだろう

  • 自身がファームにいながらケース面接は受けたことがなかったので、勉強にはなった。

    様々なケースが記載されていて、実際の面接を想定した応答が記載されているので、頭の体操にはもってこい。

    しかし一方で、こういう机上のケースばかり考えさせられているから、頭でっかちのコンサルタントが増えているのかもなぁと思ってしまったり。

    コンサルタントとしての「智慧」は実戦の中で己の経験として身につけていかなければいけないことを、改めて痛感した。

    学生や他業界の人が読めば、勉強にはなるかもしれない。

    しかし、コンサルティングの本質はここにはない。

    それを分かったうえで読むのであれば、とても勉強になる一冊。

  • ケースの例は豊富に紹介されていますが、枝葉の部分での議論が多いように感じました。

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