28歳までに他社からスカウトされる人脈術

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著者 : 坂田篤史
  • ダイヤモンド社 (2008年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005453

28歳までに他社からスカウトされる人脈術の感想・レビュー・書評

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  • 「小さな約束の積み重ねが信頼を築く」、小さな約束を守っていく重要性を認識した1冊です。本のまとめ、ブログは以下に載せています。

    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=79&catid=18

  • 有意義な人脈を築いて行くための心がけ的な内容。やると決めたことは72時間以内に実行する!

  • 自分が世間で知られていないとダメ
    「社内評価」=「相対評価」
    「市場価値」=「絶対評価」
    「人脈」:まず、自分はその人のために何ができるかをする
    セミナーに参加するとき、
    1,事前に講師にメールを送る
    2,セミナー後はめーるを送らず、手書きを送る、色を変えて青色
    営業に回るときは、自分のプロフィールを話して、自分を知ってもらってから
    、商品の説明をしたほうが、格段に、成約するはあがる
    ブログで情報発信するのがやはり効果的
    自分がコンテンツ化されると人は集まってくる
    5つの心得
    1.相手がして欲しいことをかってにやる
    2,相手に見返りを求めない
    3,相手に自分ができることを伝えておく あくまでも、相手のために力になれることを伝えておく。
    4,相手がしてもらいたいことをきいてしまう そしてヒアリングしたことは必ず、実践する。相手の期待値を超える
    5,相手に自分がしてもらえたらうれしいことを伝える ポイントは相手のことを聞いた後
    「共に成長していけるような人」と人脈を築く
    仮に「今」にそれほど魅力がない場合でも、将来性を買ってつきあってくれるようなことも出来る
    著者は「二人で飲みにいける人」を基準としてつきあっている
    マラソン選手が42,195キロ走りきれるのは、ゴールする自分の姿がイメージできているから
    ”これから自分が何をしていきたいかを自分自身が整理できてなければ、成功の最短コースを取捨選択
    していくことなどできない”
    セルフイメージを高める
    「タイムボックス管理」で目標を実現する
    「自分が成功したいなら他者を成功させること」
    「なりたい自分になれた」か、それが自分にとっての「成功」

  • 有効な人脈で将来を伸ばしていった筆者の実践方法が分かりやすい

  • サラリーマン時代、よっぽどあかんかったんやろか。

  • なにも、誰かにスカウトされたい!!!会社辞めたい!!!と思っている訳ではありませんが、物凄く気になりました。

    1.人脈とはなんぞや?
    2.輝く人とそうでない人の違いは何なのか?
    3.目に見えないものだけど、将来本当に約に立つの?

    などなど、以前から気になっていた事柄を解決させるべくこの本を手にしたのでした。


    何よりも、「人脈は貴方の可能性を最大化する!!」


    んー、本屋で見つけて読まない理由は無いですわ(笑)




    もちろん、社会人の方々は是非見るべきは言わずもがなですが、私はあえて就職活動を始める学生の皆さんに見てもらいたいな。

    人脈形成の心得
    1.相手がしてほしい事を勝手にやる
    2.相手に見返りを求めない
    3.相手に自分が出来る事を伝えておく
    4.相手がしてもらいたい事を聞いてしまう
    5.相手に自分がしてもらえたら嬉しい事を伝える

    コラ。「あたりまえじゃん」なんて思わない。
    この心得、当たり前のように実行している人なんて中々出会えませんよ。そして、この1~5の順番も大切です。この順番を意識し、日々出会う方々との付き合いをこなして行く・・・

    たったそれだけでも驚くほどの信頼関係、ひいては自分自身の「人間力」の向上に繋がります。
    もちろんもっともっと詳しい事は、是非本を購入して確認してください。
    そして、一番素敵な事。
    著者である坂田篤史氏は、ブログを毎日更新しています。
    なんと、著者の価値観をタイムリーに感じる事が出来る・・・

    一読者としては、凄く凄く幸せな事なのではないでしょうか。
    読了は2008年5月、当時の評価は☆5つ。
    2011年12月現在、良質な同様書籍は沢山出回ってしまっているので、おすすめ度は☆3つです。

  • 誰にでも実践できる。
    でも、実践できるかできないかが、ホントに分かれ目だと思う。

  • 自分がやると決めたことは72時間以内に実行する!

  • ぼくは38歳ですが、他社からスカウトされたことは
    ありません。はい。

    で、この本。

    29歳(当時)の著者がいかにヘッドハンティングさ
    れるようになったか、その人脈術を解説しています。
    著者は大手機械メーカーに勤務後、コンサル会社に
    入社、現在は同社の大阪拠点のトップとして全国を飛
    び回っているようです。

    精読するような類の本ではなく、気になったところを
    ピックアップして読んでみました。

    以下、心にひっかかったt個所です。

    「成功したいのなら、成功している人たちの中にいな
    さい。そうすれば、いつか自分もそうなれるから」
    (35頁)
    →いつかそうなれるかは別として、刺激を受ける方々と
     付き合うのは自分のためになるのは実感しますね。

    「人脈とはそもそも何かと言えば、私は「見返りを求め
    ずに自分のために力になってくれる人」のことだと思っ
    ています。」(40頁)
    →知り合いは人脈ではないよ、と。他の本で読んだ「知
     り合いと友達の違いは、電話1本で無理を頼めること」。
     ぼくはこちらの表現のほうが好きですね。

    「ザイアンスの法則」
    ①人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡になる
    ②人はその人に会えば会うほど好きになる
    ③人は、その人の人間的側面を知った時、さらに好意を
     持つ(82頁)
    →この本でもっとも気になった言葉です。ブログにプライ
     ベート部分も含め、書くことは好感に繋がるということで
     すね。確かに、本の感想より、ちょっと私的なことを書くと、
     「イイね!」ボタンが押される傾向があります。これは実感
     しますね。

    成功する原因(中略)わたしは数ある原因の中で、「セルフ
    イメージの高さ」は間違いなく関係しているように思います。
    これは、いろいろな業界のさまざまな成功を収めている人たち
    と実際に接してみて確信していることのひとつです。
    (146頁)
    →これも大事なポイントですね。確かに出世している人間は、
     根拠有無にかかわらず自信家だったり、自分に厳しく目標が
     高い人が多いですね。

    「もし、自分には行動力がないと嘆いている人がいたら、
    これからは「行動力がない」のではなく、「行動しようと
    する意思がないのだ」と自分自身に言い聞かせてみてくだ
    さい。(153頁)
    →その通りだと思います。何の反論もございません。がんば
     ります(汗)

    43個の人脈術は「どこかで読んだことのある話だ」と思う部
    分もありますが、それも含めあらためて、思い返してみるのも
    いいのではないでしょうか。


    【目次】

    <目次>
    第1章 28歳までの人脈がなぜスカウトにつながるのか?
    第2章 20代に築いた人脈がビジネス人生を大きく変える
    第3章 「20代」で一歩抜け出すための人脈術
    第4章 人を動かし、自分を成長させる人脈術
    第5章 成功するためのチャンスのつかみ方
    第6章 人から「応援される」ために必要なこと

  • 28歳までに他社からスカウトされる人脈術 自分もセミナーにはよく行ってるけど、人脈は増えないからなあ。だいたい、人の名前と顔を覚えるのが苦手だから、名刺交換まで行っても人脈とまではいかないかも。でも、人脈は作っていきたい http://amzn.to/9a3YDX

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28歳までに他社からスカウトされる人脈術の作品紹介

20代のうちにトップの人たちとのネットワークを築くにはどうしたらいいのか…人脈はあなたの「可能性」を最大化する。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術はこんな本です

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