知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法

  • 312人登録
  • 3.19評価
    • (7)
    • (24)
    • (39)
    • (17)
    • (2)
  • 29レビュー
著者 : 午堂登紀雄
  • ダイヤモンド社 (2010年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005750

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
ロバート キヨサ...
神田 昌典
山田 真哉
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ・情報をいかに価値あるものへと昇華させるかの技術を教えている。
    ・アウトプットで情報を吐き出す、整理する、新しく情報を取り入れる。
    ・発想は日々の鍛錬。
    ・「読む・書く・考える」ができないのを環境のせいにしない。忙しくても周りがうるさくてもやってみる。
    ・タイトル通りなので題に惹かれたら買って損はない。

  • スピードの時代、読書によるインプットの重要性、インプットした知識を書き出しアウトプットする重要性を再認識。午堂登紀雄の知的生産力のハウツーが書かれていた。

  • アウトプットが大事です。

  • 知的生産力=コンテンツを生み出す=文章を書く=情報を編集する=情報を換金する。
    コンテンツの作成を、5つに分類して説明している。発想の方程式>情報編集術、発想術、観察力、読書術。アウトプットの最終的な形、出版のメリット、作成方法。その前段階としての文章作成技法や道具の説明がされている。情報を利用編集するには、インターネットの利用は欠かせないが、発想については?差別化が必要とも取れるが、良い意味でのオリジナリティと考えるのがいいようだ。
    テーマ設定はとても重要なポイントである。仕事、本業から見つけるのが容易である。テーマからコンテンツへと発展させた後、知識の集合の構築まで思いは至っていないと感じた。

  • ・後半のテーマがビジネス書を出版する方法になっておりタイトルとのズレが気になった。

    ・印象に残ったのは
     1、やはり本業は頑張れ。
     2、本を出版するのは誰でもできてかつリターンの大きいこと
     3、お酒の缶のプルトップには点字が記載されている。
     4、金曜日は飲みにいかない。

  • 牛堂さんの本は好きでよく読みます。どうやって、アウトプット力を上げるのか気になって読みました。牛堂さんの考え方がところどころ入っていて参考になります。後半出版について書かれていましたが、あまり興味がなったので、読みませんでした。

  • この著者の他の本も読みたくなりました。

  • イメージ力を鍛え、何事にも疑問を持つことが重要。後半はやや本旨から外れたような・・・

  • ビジネス書のタイトルの方程式は、普通のブログなどのタイトルにも使えそう。

  • 経営コンサルタントの午堂登紀雄氏が、知的生産術のコツをまとめた本です。タイトルだけでなく装丁も含めて、なんとなくこの本はスルーしちゃいかん!という勘が騒いだので購入しました。本文中、知人の発想力に舌を巻いたことに「すごい発想力、おみそれしました... 」と書かれている件があるのですが、スカサズ、それはこっちの台詞だ!と思いました。知的生産のヒント1000本ノック。著者の発想の豊富さと展開の迅速さは一級品です。

    ところで、ビジネス書をまとめて10冊20冊じゃんじゃん速読するようになって気がついたことなのですが、どうやら入ってくる情報の速度に圧倒されているらしいということです。本書で言うと「コンテンツを生み出す5つの技術」の章には、1.発想の方程式、2.情報編集術、3.発想術、4.観察力、5.読書術、という項目があり、それぞれが4〜8項目に分かれて、知的生産術のヒントを謳っています。その大変興味深く有益な情報が、ものの10分で脳みそになだれ込んでくるのです。

    速読を通し、目次を使って知識の地図作りをする方法を学んだものの、それでも「ペルー・ボリビア / 地球の歩き方」の地図だけを切り離してバックパックに放り込んで旅に出ればいざ目的地に着いてから街の地図を見つけるのに苦労するように、大量の情報を整理、編集、関連させるのに、もうヒト工夫必要だなと。「本を読む本」の「シントピカル読書」はその第一歩です。

    特に知識を自分の中に寝かせっぱなしというのはキケンで、受け取る側つまり自分の内に「情報を受け取る思考のフレームワーク」と「実践する場」があるというのはもちろん大切ですが、まずは「調べた情報について自分の見解をまとめる」OUTPUTの場がないと、せっかくの新しい情報も入るに入れないようです。池上彰氏も著書にそう記していましたし、午堂氏も本書で述べているように、はじめにOUTPUTありき、というのは本当だと思います。

    書くからこそ考える。書くために調べる。書き起こしてみて推敲する。書いてみないとわからない。今の実力では書けないからこそ勉強をする。そうやって人は伸びていくのだということを再確認させてもらいました。完全な知識も完璧な理解も、そんなものは世界中探したってどこにもないのですから、自分はまだまだと思って口をつぐんでいるのは大損だと言えるでしょう。

全29件中 1 - 10件を表示

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法を本棚に「積読」で登録しているひと

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法はこんな本です

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法のKindle版

ツイートする