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この作品からのみんなの引用
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たどたどしい英語のくせに強引に自分のことを話す、いい大人が汗をかきながら会議でカタコト英語をしゃべる……。見ようによっては、アメリカ人に媚売って、太鼓持ちみたいなことして、ゴマをすっている……ように見える英語なんです、最初のうちは。……でもそこを我慢して乗り越えていくことで、それこそ本当に丁々発止と日米間の深刻な問題について同道と渡り合える、語り合えるようになるんです。そこへ到達するためには、恥ずかしさを捨てなければダメ。心や精神も鍛えなければいけないんです。
― 139ページ -
そもそも私の単語の覚え方は、その単語に何回も出会うという方法です。要するに人の顔と名前を結びつけるのと同じなんです。たとえば通勤で同じバスに毎日乗っていると、乗客の顔を覚えてくるように。……そのためにはやはり、毎日単語と顔を合わせなければダメ。だから社員1万人の会社の社長になった気分で、最初は毎週末に、最終的には毎日、社員1万語に会うようにする。そうやって1、2年もすれば、いつのまにか1万語を覚えています。
― 65ページ -
「読む」ときは「読む」、単語を「覚える」ときは「覚える」、「聴く」ときは「聴く」。それぞれ「今やること」に集中するのが、村上式シンプル英語勉強方の基本ルールです。筋トレと同じで、今は腹筋を鍛えるのだから、そこにすべての意識を集中させる。そうやってすべての筋肉を鍛えた上で、総合的に体を作っていくのと同じです。
― 37ページ
みんなの感想・レビュー・書評
英語を身につけたいのです。
村上式は、とにかくシンプルにとことん英語に触れる。
読む、知る、聞く、書く、話すをとことん実践して身につける。
このストイックさ、本当にみにつくんじゃ!?って思わせてくれる。
よし。やってみよう。
仕事で毎日のように英語を使うような環境になってから早くて3年が経ちますが、ビジネスで必要な英語は、大学入試までにやってきた英語とは少しちがうということが少しずつ分かってきました。 学生時代に勉強した英文法を理解していることはベースですが、綺麗な発音や完全なヒアリングを目指すよりは、論理的は思考能力や仕事の内容をしっかり把握することのほうが重要です。そのような状態の私にとって、この本に出会え... 続きを読む »
図書館をぶらついてた時にインスピレーションで手にとった本。
英語を覚えるための本質をついた本だと思う。
●必要な事しかやらない
●スクール高額教材、勉強机はいらない
●英語はお勉強ではない
兎に角、継続して量を読む。集中して、その時読み返さない。300万語読む。
単語毎日1万語眺める。
耳の筋トレ、1日1時間、トータル1000時間。
書くはタイプのみ。英借文で。
話すは①挨拶②依頼③質問④意思表現⑤相手の意見を聞く。の5パターンのみ。
と、無駄が一切ない。本気で身につけたい人向けだと思います。
自分の感心ごとで100の英借文を丸暗記。コレは1番ピンときた所。
グーグル副社長の著者が自らの経験をもとにして語る英語勉強法。
しごくまっとうで王道。
これができないからみんな苦労しているんだよね。
仕事仲間からのおすすめで読んでみました。
ひたすら読み、聴き、声を出す。
英語が話せる人はやっぱりそれが一番だ、と教えてくれる。
わかっているけどなかなかできない
自分へのリマインドになりました。
自分に関すること100文を用意するのはなかなか骨が折れそうだなぁ。
ユニークな勉強法であり
実に面白い
村上さんならではの人柄が浮かんできた
是非、自分もトライしようと思った。
”英語ができるようになりたい”という目標について、もっと真剣かつ具体的に考えるべきなのだなぁと痛感しました。目標が違えば手段も違う。「とにかくビジネスの現場で使える最低限の英語を最短の期間で」という目標に対して編み出された村上式は、目標が明確なだけに非常にシンプルかつユニークにして最適な方法であるようです。 逆に言うと、違う目標を持つ人にとっては、今ひとつしっくり来ないかもしれません(単純... 続きを読む »
出てすぐ(2年前くらい?)に読んだ。 参考になったのは、「英語を聞くときは、日本語に翻訳しながら聞かないで、英語のままで理解できるようになる必要がる」というのがわかったこと。 これだけ。 あとは、根性で勉強しろという話だった。 最近になって思うんだが、 英語の勉強って、これのやり方をすれば誰でも身に付く、っていう方法はなくて、 自分にあったやり方を見つける必要があると思う。 その... 続きを読む »
確かにシンプル。書かれている学習方法に間違いは無い。
ただ、他の英語学習法本と同様に「実践できるかどうか」。
やはり英語学習に王道はなく、それなりの時間をかけるしかないということか。
英語をどうやって身につけていくか考えているときに読んだ本。
本書はシンプルさを売りにしているだけあって、
必要なこと以外はやらないという感じです。
英語を読む、単語を覚える、英語を聞く、英語を書く、英語を話すの順で構成されています。
やり方やお勧め教材も書かれているので参考になるかも。
まずは1000~3000語レベルからだなー。
村上氏が実践した中で本当にシンプルなことだけど、確かにこれさえやれば、英語力は向上しそう、ということが書かれてる。僕も単語10000語に挑戦するつもりだ。
前半にある、英語の必要性は重々承知。
勉強方法としては、確かに、シンプル。いずれにしても、続けることが肝要。(何でも同じか)。
読み、覚える(単語)、聞き、書き、話すの5つの観点で、効率的?な学習法であるが、この著者の信条は、これらを同時に一気呵成にやるということ。
今までやったことのない、やりかたであり、自分としてできるかどうか不安であはあるが、トライしてみたい。
参考図書、Webも参考になりそう。
英語を特別なものではなく、二つ目の自転車を乗ることととらえるあたりが斬新。がむしゃらに、英語に慣れるって事かな。
・英語を読む
・単語を覚える
・英語を聴く
・英語を書く
・英語を話す
英単語を毎日一万語を眺める。
何度も眺めてモノにしていく。
リスニング1000時間。
小説30冊。
31歳から英語の勉強をはじめたGoogle副社長による英語勉強法。類書にはあまり見られないユニークな方法が紹介されています。
・後戻り&息継ぎ禁止。ひたすら前へ前へと読む(p.34)
・知らない形容詞は「good」か「bad」に変換する(p.42)
・単語は丸暗記しない。毎日“会って”頭に入れる(p.64)
・日本人に英作文は無理。あきらめて“英借文”を。(p.104)
・自分に関する100の話題を丸暗記する。(p.120)
・どんな話でも、自分の用意した100の話題に持っていく(p.122)
・「R」と「L」の違いなんて気にするな(p.131)
英語の学習に唯一正しい方法というのは存在しないのだから、自分なりにいかに工夫してやるかということが大切なのでしょう。本書では、そのためのヒントがいろいろ得られると思います。
英語のおすすめ勉強法
・日本は人口1億2千万人という“そこそこなサイズ”だからこそ英語ができなくても成り立つ。しかしこれはものすごく怖いこと
・まずは、ロバート・B・パーカーの「スペンサーシリーズ」から始める
・わからない形容詞は「good」か「bad」に変換
・単語は「丸暗記する」ものではなく「ひたすら眺める」もの
・リスニングおすすめウェブサイト
ダボス会議(http://www.weforum.org/en/index.htm)
CNNの「Videos」のページ(http://www.cnn.com)
Newsweek(http://www.newsweek.com)
Online Library of American Speeches(http://www.americanrhetoric.com)

なるほど、時間はかかるがこの本に書いてあることを実行すれば英語ができるように成る気がする。
読む聞く話す書くそれぞれの習得方法が解説してあるが、話す以外の方法が、他であまり聞いたことのない方法だと思...





