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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
卓球部小澤先輩にご紹介頂いて読んだ本。「鞄の底は土足と同じ。だからハンカチを置くことにしている」など、営業をしている時の普段から出来る心遣いを書いてます。営業なんて辛いばっかりでと思っていたけど、これを読んで少し前向きに捉えられるようになったと思います。
201205/ どんなイメージでお辞儀をしているかというと・・・。エレベーターに乗り込み、お客様が見送ってくださる。よくあるシーンだと思います。閉まるボタンを押したら、「ありがとうございました」とお辞儀をして、扉が閉まりきるまで上げかけることもなく、深く頭を下げ止まった状態のまま、扉が閉まって消えていく。そんな感じです。実はこれ、自分の中にも変化が生まれます。ぜひ一度お試しください。/ レベル... 続きを読む »
営業職に就職できた事に感謝しています。
人と関わることができることに今わくわくしており楽しみです。
私は営業職ではありませんが、マイ靴べらをすぐに購入してしまいました。そこまで考えて行動するのか!と心に響きました。そして、読み終えた後、保険外交をしている友人にこの本を紹介したところ「読みたい。」と言ったのでプレゼントしました。なお、タイトルのハンカチについてはできそうにはありませんが、少なくとも鞄の底をつけないように心がけたいと思っています。
近くの本屋で平積みになっていたのが図書館にあったので読んでみた。
書かれているのは基本的なことだが、昨今では顧客満足の向上は何らかの形で方針になっている組織が多いであろうし、たとえ営業職でなくても、顧客とやり取りする機会も増えている状況であり、そういう意味では参考にはなる。
「顧客目線で(自分本位でなく相手のことを考え敬う・営業は『お客様』にあらず)」「人と違うことを」「徹底的にやる」。3つの総積で「成果」が決まってくるのかもしれない。
立ち読みでざっと読んだ。
細かいところから徹底してやるっていうのは、結構すごいことだと思った。
20120228読了
トップセールスマンが直に執筆した本であり、図書館で借りることができたので読んでみました。営業に行った他人の家で商談をする場合、自分のカバンをハンカチの上に置く、靴べらは自分専用のものを常に持ち歩くなどの細かい気配りが大事であると言うことが前半に書かれています。 リクルートから保険会社に変わってもトップを続けられた秘訣を知りたかったのですが、転職直後に家族との接触を絶ってまでの2年間の努力に... 続きを読む »
営業の勉強ということで購入。 リクルートで成果を上げたのち、生命保険会社に転職し成果を上げた方の実体験。 カバンをハンカチの上に置く姿勢が詰まっている一冊。 …本当にそんなことする人いるのかな。 自らの目標を定めたうえで、相手の気持ちに立って行動していくということの重要性には共感。 古い切手はまとめ買い 名刺の裏面で共通点探し 前提にしてしまう ミスが出た時にそ... 続きを読む »
感動します。今から出来ること。大事な事がわかります。営業は人として成長出来る。深い。
かばんはハンカチの上に置きなさい トップ営業がやっている小さなルール 川田修 友人に勧められて読んでみた。ビジネス書の中でも営業カテゴリーの本であり、経営管理の自分には関係ないように思えるが、それでも学びとなる点はあったし、どうそれを学びとするかということを考えてみた。 著者は、リクルートの営業を経てプルデンシャル生命保険へ入社し、同社の2,000人の営業の中でNo.1セールスパ... 続きを読む »
10年以上営業をやってきたが、著者の目線で意識して行動したことはなかった。たまたま経験から実施できていた部分も多くあり、著者に賛同することができた。我を通してしまうのはいけないが、自分が信じる行動は今後も貫き通していきたいと改めて感じた。
とても面白い本。営業職なら読んでおいて損はない。人と違うことを続けることで相手の印象に残る。相手が何を望んでいるかを考えて営業する。
リクルート、プレデンシャル生命の敏腕営業マンの営業心得。当たり前を少し超えたところの行動が驚きとともに記憶に残る営業マンとなり、大きな成果を呼ぶ。もてなすために何ができるか。営業はお客ではない。述べられている経験は時に感動を生む。筆者は過去の経験の中で感動し、学んできている。優れている人の真似をしろ。でも、できそうでできない人が多い。
全て仕事相手のためを思って行動するって、営業さんには当たり前なんだろうけど、すごく難しい。修行の域だと思った。何かを決極めるのは、難しいけど、素晴らしいです!文章もとても読みやすいし、営業以外の全ての仕事に通じることが多く、勉強になりました。

営業スタイルを自問自答することが出来る1冊。
物ではなく、自己価値をいかにして上げていくかを知れる内容で、かなり勉強になった。
営業マンは「お客」ではない。
来客用の駐車場には止めずに、少し...





