デュボワ思考法

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  • ダイヤモンド社 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005958

デュボワ思考法の感想・レビュー・書評

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  • ほんとうの自分を見なさい!
    社会に惑わされないで!
    ということで。おっしゃるとおりです。

    それが日本人にとっては難しいのですけれど…

  • 給料が大幅に、下がっても今の会社で今の仕事をするか。
    心を込めて行動し、自分が納得していれば、やるべきことをやったのだと思っていれば、それでいい。
    他人の評価ではなく、自分自身で評価できたかと問い、イエスと答えられる生き方ができているかどうかが重要。



    周りがどう思おうが関係ない。
    うれしいことも、幸せなことも、不幸せなことも、それを自分の感覚で味わうことができる力を身につける。
    これが幸せ。

  • 大学院の公開講座で名前を見て、なんとなく買ってみました。
    最近スマートフォンにして手帳をなくしたので、何かを書き込むということをしなくなったことに改めて気付きました。
    そして、気づきや考えたことなどもあまり取りまとめていなかったことも改めて思い出し、そのあたりの自分の中の情報の整理から始めてみようと改めて思いました。
    個と集団の違いと言うのも確かに感じるところはありますが、自分の本当に大事なものは何なのか、ってのは人生のコアであるべきものだと自分も思います。
    最近の自分には非常にフィットした内容の本でした。

  • ・デュボワメソッド
    ①イメージではなく真実をみること
    ②自分の姿をきちんと見据えること
    ③自分が置かれている状況を客観的に理解すること
    ④理解した内容に基づいて、適切な行動を取ること
    ・キャリアを考える=人生そのものを考えること
    ・自分が見えている人がリーダーになっている
    ・人生はシンプル→自分の価値感、感性に基づいて行動する
    ・自分の居心地が悪いことを書き出す。
    ・ネガティブな気持ちをポジティブに捉える
    ・ネガティブな時こそチャンス
    ・大事な事は前に向かっていることを認識すること
    ・自分の状態を肯定→対策が見えてくる
    ・大事な事は自分の方向をまず決めておくこと
    ・赤ノート→ひたすら事実を書いていく
    ・青ノート→自分の気持ちだけを綴っていく
    ・モチベーションは行動し、現実にぶつかることにより大きくなる
    ・現実を見極め、努力をまず行う
    ・幸せな人→壁を自分で自覚できている人
    ・自分の限界がわかるから、人に感謝できる
    ・チャンスは心の準備ができた人しかこない

  • キャリアガイダンス担任編(リクルート)の推薦書でした。
    尤もな部分と私とは波長の合わない部分と
    半々ぐらいでした。波長が合わないのは、民族性の
    違いかなと思いますが、(あと年齢もかな?)
    異論もありますが、とりあえずは…

  • おおっ、これは役立ちそうだ!
    という内容は全体のうちホンの一部。

  • リスクを取って成長する機会を得られる事のありがたさに気がついた。
    一歩踏み出す背中を押してくれた。
    (どつかれたというか。。。)

  • 「自分の感覚」・・・意識したことがなかった。今まで自分が良かれと思って選択したことが、実は周りに流されていただけなのかもしれないと思った。
    「周りがこうだから・・・」「こうしなけらばならない」と、無意識的に「べき論」を自分につきつけていた。
    本書に掲載されているワークを通して、「自分の感覚」を取り戻してこれからのキャリアに活かしていこうと思う。

  • ・漫画やドラマに否定的というが、どんな媒体にせよ物語なんてのは現実逃避の要素を含むものだ。

    ・東大に入れなかった男性の例が自分のこととしか思えない。東大に入ることの先の価値観を持っていなかったのが問題なのか、東大は外部から入り込んだ価値観にすぎなかったのか、どっちだろう。

    ・自分の感覚を重視するように言うが、肩書きに本人が誇りを持てるのなら、それは自己評価の基準たりうるのではなかろうか。

    ・自分自身の評価が最優先とはいうが、それだと自己満足にすぎない生き方になってしまう。対外的に価値あるものを作り出さなければ人として生まれた意味がない。

    ・自分で行動しないと状況は変わらない、社会の作る「形」にこだわらない、自分の内面に眼を向ける、チャンスは準備のできた人の元に訪れる・・・全体通して特に新しいことは書いてなかったように思う。

  • マリンバ奏者であるフランス人の作者が、
    日本人の意識を問題視しながら生み出した思考法。

    中国武術を取得したり、
    作者自身も悩み考え抜いた経験があるため説得力がある。

    世の中をより広い視野で見ることが出来るようになった。

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